地元紙の下野新聞に、

「被災者思い復旧へ全力」
陸上自衛隊宇都宮駐屯地から、北海道へ向けて災害派遣のため北海道へ出発した。
陸上自衛隊宇都宮駐屯地の第307施設隊と第102施設直接支援大隊第2直接支援隊の数十名が7日、災害派遣のため北海道へ出発した。被災地で土砂の除去などの復旧にあたる見通し。
大型ダンプカー、油圧ショベルやブルドーザーなどを積んだトレーラーなど十数台で向かった。同施設隊の小隊長は出発前、「被災者は不安だと思う。少しでも早く復旧できるよう全力で臨みたい」と話した。
両隊は陸路で新潟港に向かい、フェリーで北海道苫小牧市に入る予定。
と、地元紙から一字一句そのままではないですが、書かせていただきました。
私がもっと若ければ、予備自衛官補になって協力したかった...召集されないと意味ないですが。
画像はイメージ。直接関係ありませんが、宇都宮駐屯地で撮影したもの。

なんと言っていいのか...
警察、消防、自衛隊、政府の方達が頼りです。
一日も早く、被災した人達が通常の生活に戻れるように尽力をつくしてほしいです。
私達はできることすればいいと思います。
直接被災地に行ける人は、現地の情報をしっかりと調べて行けばいいし、行けない人は、募金箱に小銭を入れるだけでもいいと思います。
なにもしない人よりいいと思いますから...
