地元の神社、黒田原(くろだはら)神社を参拝。
那須町役場の近くで、鳥居は町道沿いにあります。

鳥居。

犬に吠えられながら神社に歩いて向かいます。
 
こちらも鳥居。崩れていますが...

狛犬。(防火の狛犬)


参道を進むと、また鳥居。崩れている。

鳥居の近くの狛犬。ブレてますね。
子授かり狛犬。

狛犬の毬の玉を中指で三回転がす。画像ではわからないですが、玉があります。

安産狛犬。
狛犬の子をやさしく撫でる。
あれ?
「阿」と「吽」が逆です。
他の神社の狛犬は右が「阿」で、左が「吽」です。

手水舎。
参拝者が少くないのか、水はアレな感じ。

拝殿。

本殿。

出世稲荷。

こちらは、八雲神社と書かれていました。が...神輿がありました。

この脇を通って階段を下りると、立岩観音と黒岩不動尊があります。
階段は、滑りやすく急です。

立岩観音。

黒岩不動尊。

御朱印あります。今回は、御朱印帳がいっぱいなので、声をかけませんでした。

明治44年(1911)に、黒田温泉神社、黒田愛宕神社、法師畑温泉神社、法師畑愛宕神社、小羽入温泉神社、松の倉温泉神社、旗鉾温泉神社、針生温泉神社を合祀し、黒田原神社になった。

大正3年(1914)に弥次郎血方神社、追田原温泉神社、松沼温泉神社を合祀し、同年、新しい社殿が完成し遷宮(せんぐう)しました。
境内には、石工菊池平二氏の意匠による珍しい、火鎮め、防火の狛犬(参道)、子授かり、安産の守り神の狛犬(拝殿前)があります。

ん~、知らなかった。

地元の神社も参拝しないといけませんね。

では...(走行距離96.1㎞)