泉神社を参拝した後に大甕神社を参拝。

鳥居。

手水舎。

狛犬。


拝殿。

御祭神

主神
武葉槌命(織物の神様)
たけはつちのみこと

地主神
甕星香々背男(星の神様)
みかぼしかがせお

御由緒
當社の創祀は詳らかではありませんが、社伝によれば皇紀元年(紀元前六六〇年)とあります。
鹿島、香取の二神が、服わぬ国津神、草木石類にいたるまで平定いたしましたが、唯一、甕星香々背男と称する星神を征服することができずにおりました。そこで、二神に替わり大甕の地に赴き地主神の霊力を宿魂石(しゅくこんせき)に封じたのが武葉槌命であったと伝えられています。

鹿島と香取の神二がかりで服従できないから、二人の神様に替わり武葉槌命が封じた。織物の神様が?甕星香々背男を?
武葉槌命は霊力系で、甕星香々背男は体力系とか?
どういうこと?

本殿は岩山の上にあります。

噂どうりの鎖場。

岩山の上に本殿。岩山全体が宿魂石。

本殿から国道側へ下りると、
甕星香々背男を祀る社。

国道側の大鳥居。

儀式殿。社務所もここにあります。

私は、星の神様が封印されている神社と聞いていたので、星の神様が悪さをしたからだと、思っていました。
でも、イヤな感じではないですね。
暗い念のようなものがあるわけではないです。
穏やかに感じました。

国道を渡ると、久慈浜稲荷神社。

祖霊殿。

社務所で、御朱印いただきました。


では...(走行距離213.3㎞)