以前投稿したブログで、ガラスのペンダントについてのコメントをいただきました。


ざっくりとですが、
「航空機の風防ガラスはプレキシガラス(プラスチック)製で、第二次大戦の航空機の風防ガラスにも使用されていて、コップのようなガラスでは加工は不可能だと思います。記念館のほうでもきちんと説明するべきですね。」
というコメントをいただきました。

私なりに調べたところ、アクリル樹脂(プレキシガラス)は既に1934年に工業化されていて、当時の航空機、戦闘機や爆撃機の風防ガラスとして使用されています。


いろいろ調べていると、こんな記事がありました。

旧日本海軍の艦上爆撃機「流星」の風防ガラスが、熊本県八代市で国内ではじめて発見された。(2014年2月)

風防ガラスの全長は約4.1メートル、幅と高さは80センチメートルで、主な材質はアクリル樹脂とジュラルミンでできていて、内部の木製の取っ手も残っていた。

コメントをいただきありがとうございました。

大変勉強になりました。