予科練平和記念館の後に向かったのは、
筑波海軍航空隊記念館に行って来ました。

昭和13年に建てられた司令部庁舎が今でも、残っています。
映画「永遠の0」や、ドラマのロケ地にもなり取り壊し寸前のところで、保存が決まりました。

カーナビで検索する場合は、「茨城県立こころの医療センター」で行くことが出来ます。 

司令部庁舎。

こちらは旧館。今は入館できません。

こちらが新館。受付で署名に記入すれば旧館を見学出来ます。
撮影も可能です。ただし、モデルの撮影やコスプレなどの撮影は禁止です。個人での撮影、ブログなどに載せることは可能です。


旧館内には、海底から引き上げられた航空機のエンジンや、

練習機の胴体のフレームや

エンジンの部品や、計器類

フジツボまみれのエンジン、タイヤが展示されています。

永遠の0の撮影に使われた階段。

映画の1シーンにあった。

二階廊下。

ロケ再現された病室。

実際に使用されていた机。

撮影にも使われた、司令室。

新館ができる前に訪れた時、元司令官の方の証言映像で、(一字一句ではありませんが)

「私以外みんな死んでしまった。ぶざまに私だけが生き残った...運命でしょうなぁ...戦争はやっちゃいけませんよ!勝っても負けても、どちらかが得することはない...戦争はやっちゃいけませんなぁ。」

私はこの言葉が強く印象に残っています。

「鉛筆一本で人を殺せる」ということです。

外には実際に使用された、号令台が残っています。

次は新館ですが、次回に。