以前、タイトル「秘境の滝」でおしらじの滝を紹介した内容で、訂正があります。

ブログ内で、
「おしらじの滝に、恋に破れた若い娘が身を投げたという伝説がある」
と書きましたが、このような伝説はないということが、わかりました。
読んでいただいた、皆さん
大変申し訳ありませんでした。

以前、投稿したブログは訂正しました。
この伝説は、全くのつくり話でした。

原因は、その方のブログを最後まで読まずに、鵜呑みにしたこと、良く調べもせずにブログに書き、投稿したことです。

今後同じような事がないように注意します。

大変ご迷惑を御掛けしました。

あらためて、おしらじの滝を紹介します。

栃木県矢板市にあります。
カーナビで、「八ヶ原」か「山の駅たかはら」で検索すれば出るはずです。

山の駅たかはらで地図か、場所を聞いてください。そのほうが確実です。



山の駅から、少し走ると

駐車場があります。この場所が、分かればすぐそこです。

入り口はここ↓


雨の後はぬかるむので、歩き易い靴で行くことをお勧めします。


ある程度整備されていますが、滑りやすいので注意です。

標高の高い所なので、天候の急変に注意です。

少し歩き、大きな岩を回りこむと...

見えてきます↓こちら


長雨の後や、大雨の後は水が流れているようです。

擂り鉢状のことを「しらじ」といい、御をつけて
「おしらじ」になった。
おしらじの滝は、別名「雨乞いの滝」ともいわれるそうで、日照りが続くと雨乞いをおこなったそうです。

水が流れていなくても、滝壺は青く綺麗です。

水が流れて、日射しが射し込めばさらに青く輝くように見えるのではないでしょうか?

とくに難所はありませんが、ロープが張ってある場所には入らないこと!
滑落による事故あった場所です。

この場所は、携帯の電波は入りません。
熊避けに、鈴か笛を持って行くことをお勧めします。