前回の続きです。
基地祭なので、模擬店やミニ制服の試着、撮影の体験があったりします。


飛行行事が、10時05分~11時50分。
9時50分頃から機体の点検がはじまり、各機体が次々とエンジンを始動させて、離陸準備して待機。
流石自衛隊、10時05分ぴったりに各機体が浮かび上がり次々に離陸していきました。
動画を投稿できれば迫力があるのですが...
この後、各種ヘリコプターの飛行展示が続きました。
サイレンを鳴らしながら、防災ヘリが消火用の水を散布したのですが撮れませでした。
こちらは、物質を吊るし飛行↓
スマホで撮影は、これが限界...
カメラ欲しいなぁ。
ブルーホーネットの展示飛行↓
午前の展示は終了して、体験搭乗の抽選結果を待つだけ...
体験搭乗は当日ものと、6月に予定されているものの二種で、当日のものは基地内を飛ぶだけで、6月のものは基地から飛び立ち宇都宮市などの上空飛行するものです。
時々、陸自衛隊広報センターでも抽選ですが、体験搭乗ができます。
果たして結果は...
いつもどうり、落選...
基地内の売店でも色々購入できます。
自衛隊関連のイベントは、けっこう行われいるので、興味のある方は防衛省のホームページや、各都道府県の地方協力隊のホームページでも調べることができます。
13時30分には、立ち入りを制限して各機体の点検がはじまり帰る準備がはじまります。
2時頃には帰って行くヘリコプターが、目の前を通過します。

パイロットが会場の人達に手を振ってくれます。
最後の機体が飛んでいくと、来場者も帰っていきます。
駐車場に歩いていくと、別の場所にあったヘリコプターが移動するのですが、パイロットのサービス精神旺盛でただ移動しない、ヘリコプター特有の飛行方法で、横に飛行しながら移動する。左右に揺らしながら飛行するパイロットもいます。

会場に来た人達を、最後の最後まで楽しませてくれました。












