暇さえあれば、行っている場所...

御岩神社と御岩山に行って来ました。

(画像は使い回し)

鳥居の前で一礼。



三本杉に触る輩がいるそうです。
信じられます?祟られますよ!






参拝し、裏参道から登山(登拝)です。



薩都神社でも参拝し、山頂を目指します。

途中かびれ神宮でも参拝し、更に山頂を目指します。

山を下りて来る人達と、挨拶を交わしながら歩いて行くと...

走って下りて来る参拝者?
「こんにちは。」

私)
「こんにちは...?」
何か違和感が...
トレイルランにしては、装備が違う。

前方から、ボランティアの方が走って下りて来る?

何かあったのか??

とりあえず山頂目指して歩きます。

そして到着。


前日の早朝に雨が、降ったようです。
この時期には珍しく空気が澄んで、日光連山や那須連山がよく見えました。

先ほどのボランティアの方が、山を上がって来たので挨拶を交わし話を聞くと、立ち入り禁止の場所へ入ろうとした輩を追ったそうですが、山に慣れていたようで、逃げらたそうです。

ボランティアの方が、先週お坊さん二人来たそうで
「ここは(御岩山)は、疲れている。「欲」の為に来る人達が多いから...」
と言っていたそうです。

ボランティアさんが印象に残っているなかで、こんな人がいたそうです。
ボランティアさんにいきなり

参拝者)
「この辺に、パワーストーンないですか?」

ボランティアさん)
「・・・」

参拝者)
「私の友達が前に来て、その石に触って帰る途中宝くじを買ったの、そしたら10万円当たったの!その石どこ?」

ボランティアさん)
「・・・」

ボランティアさんはこう答えたそうです。

ボランティアさん)
「御岩山は、御神体なのでパワースポットにどっぷり浸かっています。」

参拝者)
「・・・」

ボランティアさん)
「だから、ここまで来ただけでも充分ご利益はありますよ。」

参拝者)
「・・・あぁそうですか...。」

と納得しなかったようです。
その後、あちこち何かを探していたそうです。                     欲の為に来る人達ばかりではなく、こんな人も...

ボランティアさんがいつものように、二人の参拝者をこの場所に案内


一通り説明すると

参拝者)
「実は、友達が今入院中で今度手術するんです。」

ボランティアさん)
「・・・」

参拝者)
「その友達に、ここの写真を見せたいので撮ってもいいですか?」

ボランティアさん)
「そういうことならどうぞ。神様は誰かの為にお願いするなら力を貸してくれるよ。」

約2ヶ月後に、再び訪れてボランティアさんに
「友達の手術が無事に終わりました。ありがとうございます。」
と言って帰って行ったそうです。

ボランティアさん)
「今度は、三人で来てね。」

他にも、書ききれないほどの色々な人達が来る場所のようです。

今回は、どうしても気になっていたものがあり、社務所で購入したのがピンクの勾玉、ピンク色のものはまったくと言っていいほど持っていない...何でだろ?




では...。(走行距離187.7㎞)