御岩山から神峰山 その1の続き。

緑のなかを、ひたすら歩きます。

残り約300メートル、案内どうりに歩けば迷いません。

神峰神社に到着です。
登って来る途中、トレイルランの方とスレ違った程度です。


日立市方向を、撮影。


ここで、休憩し軽く食事をとろうとしたら、
「...ん?」

ゴロゴロッと雷の音が!

これはマズイと思い、神社に避難。

すると....。

ポツッ

次第に、

ポツッ カツッ パツッ

「..カツッ?」

なんと雹が降って来ました。


気温が、急に下がり7.2に!


30分程で、止み霧が晴れてきました。

神峰山山頂。↓

日立市と、遠くには太平洋が見えます。↓


分かりにくいですが、当時東洋一高いと言われた煙突が見えます。


このあと、登って来た道を戻るだけです

御岩神社に戻る場合は、ここから戻ります。
「高鈴山頂へ」↓違えないように。

御岩山に戻る途中で、なにやらにぎやかな声が聞こえて、目線を上げると神社の杖を持った女の子三人が、下りて来ました。
私)
「ん?杖を持っているってことは、御岩神社から来たね?」

女の子達)
「御岩神社に戻るんですぅ。」

私)
「こっちに行ったら、隣の山だよ?
隣の山に行くの?」

女の子達)
「え! 違うの!」

という訳で、分かれ道まで案内し私は、御岩山山頂へ向かいました。


再び御岩山に、再び戻り沢山の神様達に感謝を伝え

こちらの、神様にも感謝。↓
立速日男命(たちはやひをのみこと)という神様が、お祀りされています。
触ることは、禁止です。


山頂周辺を、うろうろとしていると、
また雷が鳴りはじめて来たので急いで下山。

ところが、まにあわず途中で降られました。
また雹が!

雹の降るなか撮影を試みたのですが、
雹が当たり画面を操作できず、
しかも雹が当たり痛い。

30分程で、止み無事下山しました。



波乱の登拝と登山になった一日でした。

本日は、ここまで。

では...。