御岩神社、御岩山その2の続きです。



前回と被りますが、こちらの石の柱↓

厳しい神様をお祀りしているので、触らないでください。
ここが、「宇宙から宇宙飛行士が見た。」とか「宇宙から光って見えた。」とか「向井千秋さんが宇宙から光って見えた。」とか「向井千秋さんが宇宙ステーションから光って見えた。」(向井千秋さんは、宇宙ステーションに行っていません。)という話がありますが、都市伝説なんだとか..。
向井千秋さんが見たという話がありますが、かなり曖昧な話なんだとか。例えば、「日本から光の柱が立っているようだ。」とか「光の柱が二本立っていた。」とか、他にもあっちが光ったこっちが光ったとかあるようです。なかには宇宙ステーションに行っていないのに、「宇宙ステーションから向井千秋さんが、仲間のクルーと見た。」という話もあるようです。
ここに昔、神様のが舞い降りた時にこの石が、光り輝いたという話あるそうで、「宇宙飛行士がお参りに来た。」という話と「神様が舞い降りた時に、光った。」という話が、混ざって「宇宙から光って見えた。」という話になっているのではないか?ということだそうです。

そんなに触って欲しくないなら「建物を建てれば?」とか「柵で囲えば?」と思うのですが、御岩山自体が御神体なので、建物を建てることは御神体を傷つけてしまう、「看板を建てれば?」それでは神様に失礼なってしまうんだとか..。
「ここに来たら触らずに、お参りしてください。写真を撮るときは、失礼します、撮らせていただきますと挨拶してくださいね。」(ボランティアさん談)とのことです。
お参りが済んだら下山です。今回裏参道から降りました。
本殿まで戻って来たら

無事に戻って来たことを感謝の気持ちで手あわせます。

ここまで戻ったら鳥居前で一礼です。
長くなりましたが、ここまで読んでくれた方々にも感謝です。
ありがとうございました。
では...。