単身赴任から帰ってきた時から

ずっと不機嫌さんだった夫は

本当に最低でした。


私は、

単身赴任セットを寝室のくつろぎスペースに置き、

いつでもリモートできるようにと

快適にしました。

鬼のように電話がかかり、

そのたびに寝室に閉じこもっていた夫は

ついに寝室に鍵をかけて

私を締め出しました。


私はリビングで寝ることになり


暴言が激化して

心身共に疲れきったところに、

夫の出張先から

アンアン実況中継の電話です。


そこから私は、執念で

2年ほどかけて不倫の証拠を掴み

私の部屋を確保し

今に至ります。


朝は、夫が家を出てから起きるようにしています。

何も喋るなと言われてから

私は自分からは話しませんし

朝ごはんもいらないと言ったので

作りません。 

お前との衝突が嫌だから週末は家を出るんだと

言われたので週末に仕事を入れます。


そもそも、私から何か文句を言ったことなんて

一度もなかったです。


私がもっと働きたいとお願いした時、

夫の逆鱗に触れました。散々怒鳴り散らし、

次の日、通勤途中の電車から

びっくりするくらいの長文ラインが届きました。


いちゃもん。


私は少しだけ返信しました。


『単身赴任先と、出張中と、切ったはずの電話がつながっていたのでずっとお話と声を聞かせていただきました。私にも心があります』


それから、嘘みたいにおとなしくなりました。

(時系列で言うと、全てのモラハラ暴言の末の

私のちょい出しです)


コソコソ嘘ついてごまかして、

汚く歳を取らないで欲しい。

情け無い男に、成り下がらないで欲しい。

そしてもう、どうでもいい。


あの時の行動も、

あの時の暴言たちも、

おじさんの恋愛の末であるのか

今では綺麗サッパリ忘れていそうです


私も、何があったのか、

少しずつ忘れつつあります

ブログを読み返して、思い返すことが

たびたびあります

書くって大事だなって思います。


残った感情が

とてもやっかいで

嫌い、気持ち悪い、そんな感情だけが

スポットライトを浴びて残っていて。


何をしても

『気持ちわる』って思うし

何を言ってても

『きらーい』って思う。


不倫した側の気持ちはわかりませんが

夫も、色々自分の言動を忘れて

こんな感情だけが残っているのかな。


私たちの着地点は

どんな感じなのかなって思います。