長くあいてしまいました。


毎日忙しくしていますが、

元気にやっています。


私がリビングにいると

子供たちが寄ってきて、わーっと喋りだして

賑やかになって楽しくて嬉しくて。


だけど

夫がリビングに居座りテレビを見だすと

みんなはけていって

夫と2人になってしまって


ポツポツと話したりするんだけど

本当に興味が湧かずに愛想笑いしか出ません。

そのうち夫は自室にまた籠るのですが

そうすると子供たちがまた

リビングに舞い戻ってきて賑やかに笑


私と子供たちの間では

共に過ごしてきた時間というか

それぞれ

成人するまで色々ありましたから、

共に乗り越えてきた信頼感みたいなものが

できているんだけど


ずっと単身赴任で家にいなく

しかもほとんど帰省することも無かった、

ある意味家庭を放棄して私に全て任せっきりで

恋愛に夢中だったおじさんは


今や悲しい現実。

それを悲しいと思っているかは謎ですが


なんだろう。

ちゃんと私たちが頑張ってきた証拠?として

子供たちは立派に育っていて

今、ありがたいことに

数百倍になって元気を返してくれています。


あぁ、ちゃんと向き合って頑張ってきて

良かったな、って思います。


結婚生活、なんだったんだろうって

ずっと思ってはいますが


この子たちを授かれたこと

そこだけは本当に感謝です。


夫は、いつ気づくのだろう。

今ある現実は、当たり前じゃないのだよと。

色々な人たちに支えられて

色々な奇跡に恵まれて

幸せはあるのだよ


あなたみたいに、ふんぞり返って

ただ待っている人には

何も残らないし何も返ってこないんだよ


可哀想な人。

もう寄せてあげれるほど

私もお人よしじゃないので

知らんけど。笑


単身赴任。はきっかけであり

家族の在り方ってもっとあると思う。

ちゃんと心の拠点を家においていたなら

こんなふうにならなかったのでは?


だから『単身赴任だったから』って

言い訳はしないでほしい

あなたの生き方、人となりが

今の現実なのだと言いたい。