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摂食障害小学生のママでしたのブログ

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こんにちは。なんと小学6年生で拒食症になった女の子のママです。

もし摂食障害で悩んでるお母さんが読んでいるとしたら。

私も自分がそうだったようにいろんな情報かき集めてはため息ついてました。

でも大丈夫。
ここに書いてあるのは、昔の話です。
今は、少し心配はあるものの回復してますので^_^

チューリップ赤それでは、過去の話チューリップ紫
某大学病院で紹介された思春期外来の非常勤の先生が横浜で外来をやっていると聞き行ってきました。うちから2時間くらいかけて地下鉄

第一印象は、小さいおばあちゃんぽそぽそと話を聞きます。


そして当たり前のように食べないとだめよー。と


栄養ドリンク(ミルクセーキみたいなもの)と精神安定剤を処方されました。

なにこれー
2時間かけてこれ(T ^ T)
藁にもすがる思いだったのに。

娘はというと、ただ単にカロリーを消費できるお出かけぐらいにし思わなかったようです。

そして、栄養ドリンク的なものは、処方されて、受け取りましたがほぼ飲みませんでした。

そりゃそうです
拒食症って別にごはんが喉を通らないわけではないんだもの。
自分の意思で食べないのです
手術とかの後にやせちゃって回復させるための栄養ドリンクをわたされて飲むわけない

今思えば当然の結果ですが。

娘は、当時でも魔女みたいって話してました。
今は、覚えてないそうです。


この後娘は、色々な病院、医師にお世話になります。全部で六箇所の医療機関にお世話になりました。


摂食障害が低年齢化してると言われておりますが一般的にどうなんですかね。
拒食症は、命に関わる病気です。

うちの娘は、小学生なのにみてもらえる専門の精神科とか心療内科が見つからず大変な思いをしました。

摂食障害専門の病院は、大人向けだったり小児精神科は、予約しようと思っても何ヶ月も先で。目の前が真っ暗でした。

この魔女のような先生にみてもらったのは、6年生の8月でした。

そして、計5回くらい通いました。