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摂食障害小学生のママでしたのブログ

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こんにちは。読みに来ていただきありがとうございます

なんと小学6年生で拒食症になった女の子のママです。

もし摂食障害で悩んでるお母さんが読んでいるとしたら。

私も自分がそうだったようにいろんな情報かき集めてはため息ついてました。

でも大丈夫。
ここに書いてあるのは、昔の話です。
今は、少し心配はあるものの回復してますので^_^

チューリップ赤それでは、過去の話チューリップ紫

同じ区内の大学病院の救急に搬送されました。
そして、すぐ入院。
娘は、入院という新しい経験を少し楽しんでいるように見えました。
この病院の小児科に入院しましたが、すぐに点滴だらけにされてしまいました。
小児科医でしたがなんだかやっかいな患者が来たなという感じでした。
看護婦さんは面会は、13時から20時と言ってたのにドクターは、娘の状態がひどいから朝から来いと言ったり。


娘はもう口からの食事を全くとらない状態でした。

この頃痩せによって体のあちこちに影響が出てきてました。
肝機能の数値を示すGOT,GPTが1000を超えてました。どちらも通常は、30以下が正常です
大学病院では、娘の精神状態よりまずはこの数値を下げることが目標だったようです。
と言っても薬とかでどうなるというわけではなく。水分補給と栄養を与えるのみです。
最初からベットの中で絶対安静で、トイレもポータブルで。
確かに歩くのもしんどかったはずですが食べないことによるのか、筋肉が衰えて行くのか入院1週間で立つことすらできなくなります。

体重計るのも男性の介護士に抱えられてでした。

11歳の娘は、それでも点滴や経鼻栄養の管を抜いてしまうなどがあったため手をベットにくくりつけられてしまいました。
オムツされて。

私は、そんな娘の横にいながら何もできずそばにいることしかできなかったです。人間の尊厳とか奪われてました。

そんな状況の中、毎日検査をあちこちで受けました。大学病院の中を少しでも移動できるのは気晴らしになりました。
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