いつも車で素通りしてる港町を 

夕暮れ時 散策しました。

 

ホテルのラウンジで 寛ぎ過ぎて

九州鉄道記念館や大連友好記念館は

間に合わなかったけど…

 

近くの門司港駅は 建物の保存状態も良く

味わい深い 雰囲気がそこかしこに残ってます。

 

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門司港駅 広いホールは

昔の方が賑やかだったのかなぁ?

 

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自販機・改札口は こじんまり感が良いですね~

(九州始発駅です…)

 

 

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お手洗いには 幸運の手水鉢があり

さい銭が投げ込まれてました。

大正3年の建設当時からあり

戦時中の金属提出からも 免れ

現在も鋳造時の形のまま

長寿を誇っております。との事。

 

 

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改札横の通路脇の 扉が開いてたので 

中に入り 階段を登ると

身分の高い方々をお迎えしていた

貴賓室がありました。

 

 

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現在 披露宴会場として 利用されてるそう…

 

 

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貴賓室の隣は 旧次室

貴賓の従者が控えるための部屋で

当時の主従関係が 伺えますね…

 

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旧次室の窓から

列車が到着するのを

待ち望んでたのかなぁ???

 

 

港の周りは 

整備されて 歩きやすいですが…

 

 

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私は、

横断歩道に向かっている 夫を呼び止め

二人で道を横切っていたら・・・

中央にある突起物(調べたら…ハンプて言うんですね)に

夫がつまずき

前のめりの体制+勢いもあって

道路に飛び出して ビックリガーン

 

夫は

周りの景観に夢中あせる

私も突起物に気づいて無くてあせるあせる

一瞬 何が起こったか判らず、プチパニックショック!

 

状況を把握したら

急に怖くなって‥‥

車にはねられなくて

本当に良かったです滝汗

 

一寸した油断が 大事故に繋がると

心底思い知らされ 反省しきりの私ショボーン

でした‥‥‥

 

最後に、

関門海峡 (門司・下関)は 

フェリーで あっという間に着きます。

 

下関のフェリー乗り場から

唐戸市場や赤間神宮も

徒歩で行けるので

門司港だけではなく

両方の観光がお勧めですよぉ