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シンママの時の、小6の娘との生活を振り返って書いています。

小6、秋。修学旅行がありました。
夜の19時30分に広場まで保護者はお迎えの集合をかけられていました。
仕事終わりに夕ご飯を作り、娘を迎えに行きました。
無事に解散となり、開口一番、娘が言ったことが、
「近所の寺の祭りがあるから、私今から行ってくる。友達誘ったら、他の子と行くから無理って断られたから、私、ひとりで行ってくる。」
でしたびっくり
まず、修学旅行楽しかったとか、ただいまとか、なんか、ないの??と、びっくりしましたが、小6女子、夜にひとりで出かけされるのも心配なので、「修学旅行のお迎えに親が呼び出されるのは、夜ひとりで帰るのが危ないからなんだよ。お祭りはひとりで行くなら行かせられないよ。」
と、伝えました。
すると、娘、キレましたびっくり

友達に断られたことも傷ついていたのでしょう。
プリプリ怒りながら帰宅し、ダイニングに座ったと思ったら、マシンガントークです。そして、私に向かって
「私、あんたと合わない!!」
と、衝撃的な一言。。。ポーン
挙句、私のキャリーバッグを持ち出し、荷造りを始めましたびっくり
「今からトー横(東京の)行くから、新幹線代ちょうだい。トー横の人たちは、みんな傷ついた経験があるから、良い人たちなんだ。だから、私は家出をしてトー横行く!」
と、言いましたチーン
ひとまず、この時間だと東京につく新幹線はもうないから、無理だよと、たしなめました。

部屋にこもったかと思ったら、今度は
「お寺の祭り、▲▲くんと行ってくるから。一人じゃなきゃ良いって言ったよね??」
と、言い捨てて出かけていきました凝視

▲▲くん。娘の話では、気分で登校したり休んだりする子で、修学旅行は推しのライブに東京まで行くから、行かない、と、参加しなかった子でした。
そのころ、▲▲くんとは例えば、理科の授業中、それぞれ自習の時間に、みんなは理科室で自習してるのに、娘と▲▲くんは教室に戻って、ふたりで自習していて、本人たちは「課題をこなしていれば、理科室じゃなくてもいいじゃないか!」と言い、先生からも疑問を持つ距離感と行動だったと、聞いていました。

お寺のお祭り、21時頃には終わるはずなのに、帰ってきません。
そこで、スマホアプリの位置情報を確認しました。
すると。。。
数駅離れた県庁のある地域に居ました驚き
今まで、家出をしても校区内だったのに、繁華街に行ってしまったら、私、探す自信はありません魂が抜ける
電話をかけたら、つながりません。
悩んだ挙句、近所の交番に相談に行くことに。
その時、電話がやっと繋がりましたが、ブチッと切られてしまい、電源も落とされてしまいます驚き
お巡りさんに丁寧にご対応いただき、手続きをしていると23時ころ。娘から電話が来ました。
「今までずっと、〇〇駅(最寄りの駅)で友達としゃべっていた。今から帰る。」
と言います。お巡りさんに伝えたところ、
「我々はその駅まで確認に行きますが、娘さんが別ルートで歩いて帰るとすれ違いも考えられるので、お母さんは自宅待機してください。無事に帰ったら、警察署までお電話で報告してくれたら大丈夫です。無事なら何よりってことで。」と、言ってくださいましたお願い
ホント、感謝です。心強かったです。

そして無事に帰宅した娘。娘には
「あなたが間違えたことをしたら、何度でもお母さんは本気でぶつかるし、必要なら、お巡りさんでも、誰でも助けてもらって、あなたを育てるんです!」
と、伝え、翌日の仕事に備えて寝たのでした。
寝てしばらく経った時に、娘は今度はハイテンションで、話しかけて来ました。
「今日はトー横行けなかったから、ドン横行ってきたよ。でも、この地域のドン横は誰も居なかった。トー横行けない人(家出少年少女)は、大阪ならグリ下(グリコの看板の下)、地方ならドン横(ドンキホーテの横)に集まるんだよ。だから、ドンキで駄菓子買ってきたんだ。見て。」
と、話すのでしたキョロキョロ

結局、修学旅行の話はほとんど聞くこともなく、今に至ります。
帰宅直後の娘は、
どなたですか??
と、思うほど別人になっていたので、心配しましたが、その後、いつも通りの娘に戻りました。

思春期を本格的に意識した、出来事でした。
ホント、子供を育てるって、難しいですねショボーン