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小学6年生に進級した娘。
今思えば、中2病のような、思春期に突入したのでした。
自我が強く、思い通りにしたい。思い通りにならなければ、全身で抗う。正論は腹が立つ。
私のタンスの中身をばら撒いたり、ビーズクッションを振り回したり、部屋に飾っていた装飾をむしり取ったり、なかなかの暴れようで、抗います。
でも、まだ、甘えたい、そんな感じでした。
親子で喧嘩をすれば
娘が体当たりのために、私が泣いてしまう
距離が近すぎるかと思い、実家に避難すれば、帰るとドアのチェーンまで閉められて、私が閉め出されてしまう。。。
ある日
しまむらでスリッパを買った私
すると、夕ご飯を、食べながら、スリッパに気づいた娘。
「なんでママだけ新しいの買ってるの?
」
と、怒り始めます。
娘はスリッパ買っても履かないので、ほぼ新品のまま玄関に置きっぱなしなので、理由を伝えたところ。。。
あーでもないこーでもないと、1時間、ごねられました。
娘には、洋服もちゃんと買ってるし、習い事もさせてるし、遊びに行く時にはお小遣いもあげてるし、不自由はさせていません。
なのに
数カ月ぶりに履き古したスリッパを新調しただけで、モラ全開になるのでした。。。
遺伝子って怖い。
母子で、こんな毎日を送っていた中、母から、
小学6年生が同じ部屋で布団を並べて寝ているのも、距離が近すぎるのでは??
と、アドバイスをもらいました。
早速、その日の夜、キッチンに私の布団を敷き、
「お母さんは今日はこっちで寝るから」
と、伝えたところ、大荒れでした。
私は布団のなかに巻き寿司のようにグルグルと巻かれ、上から乗られたのです。
「やめて!!助けて!!痛い!!」と、泣いて叫ぶしか出来ませんでした
。
数日後。。。
市営住宅の管理の方から
「最近、外で、女の人の声で喧嘩をしていて怖い、と、ご相談があって、情報を集めている」
と、連絡が来ました。
私からしたら、なんとも閑静な住宅街、大声なんて聞いたことも無かったので、察しました
うちの声だ。。。
素直に、事情を説明、謝りました。
「今後気をつけてくださいね」
と言われて、電話を切りました
そんな、中2病女子との戦いの日々を過ごします