私がこのブログを始めた理由は、今までのことをすべて記録 として残し、
同じ思いをしている人たちと情報や思いを共有する目的と歴史としての残すためである。
恐らくではあるが、長生きはしないでしょう。
養育費を支払っているが、面会交流がなされない。
これは離婚を経験したたくさんの父親が持っている悩みであり、問題であると私は思います。
養育費の支払いは合意し定められた金額を支払うことを契約しているので、支払いべきであり子供を無事に成長させるための義務です。
しかしながら、親権を持つ親の個人的主観や感情などで、子供と会うことを阻害されるのは契約違反であり、もっと問題視されるべきことです。
ところが、この国は養育費の支払いと面会交流がなされないことを対等な主張と見ておらず、面会交流は別にされなくても、法的に強制ではないし、罰則も設けてないから、危険だとか、怖いって思ったり、めんどくさかったらしなくてもいいよ。
って事らしい。
しかし、相手方都合でいくら言っても面会交流をしてくれないから、こっちも養育費の支払い止めた!ってなると、すぐに法的手続きに入れるような体制を取っている。
完全に男が悪いということにしているようだ。
現に職場で離婚している事を言うと、なんで離婚した?とか原因は何?お前が悪いんでしょ?とか必ず原因を男側に持ってくる体制がこの国に植え付けられているようにしか思えない。
なので、私は離婚していることをよっぽど仲の良くなった人でないと公開しないようにしている。
(噂話が好きな人は勝手にいろいろ拡散しちゃうので・・・・。)
現実は当人同士しかわからなにのに・・・。
しかし、最近知ったのですが、強制間接という制度があるようです。
これは、簡単に言うと正当な理由がないにもかかわらず会わせない側にも罰則(罰金)を与えて、強制的に面会交流を実現しましょうというものです。
離婚してから約3か月後、予想していた転勤が決まった。
自宅はそのままに、新任地へと転勤せざる得ない状況に・・・。
住宅ローンが付き11万なのに、住めない状況での県外転勤!仕方ない。
住宅ローンや先のブログにも出した理容室改装のローンもあり、養育費は2人合わせて2万円で公正証書に記載されている。
ほぼ、生活を考えると当時の手取りではこれが限界だった。普通ではありえない金額かもしれないが、当時向こうはこれで納得して署名・捺印している。
しかしながら、養育費を支払うほかに誕生日や記念日にはお金を増額して振り込んでいたが、面会交流がなされないのと、連絡先も一切教えないため、こちらも不満がある旨、意思表示するために養育費の支払いを一旦止めた。
これで何らかのアクションがあるだろうと思っていた。
しかし、養育費の支払いがされてないどうなっているんだ?とかの連絡もなく、4か月ほど過ぎたある日、職場に手紙が届いた。
職場の人があなた宛てに本人しか受け取れない手紙が来ているから、下に行ってと言われ何だろう?と行ってみると、なんと裁判所からの「特別送達」という手紙だった。
一瞬、頭がクラクラした。
中身を空けてみると、養育費不払いのため給与を差し押さえますというものであった。
同内容の手紙を前職場にも送達されていたようで、手紙を受け取ってすぐに電話が来た。
前職場には謝罪し、すぐに支払いますのでお待ちくださいと。
額も少額であったため、すぐに支払いました。
これで済むかと思いきや、向こうは給与を差し押さえて取れるだけ取ってやろう。というのが狙いらしく、なかなか取り下げの通知が来ない。
裁判所の方に問合せしたところ、支払われてますし、現在の住所と職場も異なっており裁判は取り下げるしかありません。
まもなく本人から取り下げの手続きが行われますとの連絡であった。
やっと取り下げ通知が来た。
相手は職場に迷惑が掛かろうが、こちらが困ろうがどんな手段も選ばない気構えらしい。
平成25年1月10日(土)
自宅で片づけをしていると、車が来た。
2階から見ると元妻の車であった。
まだ家の鍵を持っているようで、2階に上がってくるなり「なんでお前がいるんだ?!」と罵声を浴びせられる。
こちらも「なんでお前が勝手に入ってくるんだ?」と言ってやる。
どうやら忘れた荷物を取りに来たようなので、さっさと積んで帰れと言おうとしたが、娘がいたのでやめる。
少しの間、会っていないだけなのに、すごく久しぶりに会った感じだ。
娘も当時2歳だったため、知らない人に会ったような顔をしていたが、すぐにお父さんと分かったようで走ってこちらに来た。
するとそれを見た元妻が強引に引き離す。
当然娘は泣き喚いた。
すると、お願いだから騒がないでと。2歳の子供にそんなこと言ったって悲しくて泣いているのと、引き離されて驚いて泣いているのだから、通じるわけがない。
30分ほどしてそそくさと帰って行った。
この後、私は長期出張があったため、1月中旬より2月初旬まで自宅に元妻が出入りしていたかどうかは知らないが、鍵を返却されていないのでおそらく出入りしていたのであろう。
