家族の病気や介護は特に大変ことです

他人事ではすまされなのが現実・・・

 

父は癌で末期でしたが・・

胃癌だったけど痛みどめは使わずに(要らん!って人なので)

味が砂のようでわからなくて暴れたり、食べれないにを口にして吐血や血尿など

一言もつらいと言わない人だったの・・・・。

苦しかったんだろうって今でも思えます。

 

伯母の介護はまだまだ「大丈夫」から始まって

排尿の後には「血圧低下」して意識消失・混濁

そんな状態を何度も繰り返したり

歳のボケも、物忘れもひどくなり薬を処方して頂き、飲ませるにしても

本人の自尊心を傷つけないために苦い薬と共にゼリーで飲ませてます。

その前は時々泣き叫ぶ・暴れるので家族も精神的にも体力も疲れ果ててました。

 

重度の「狭窄症」心臓疾患を抱えて。いつ倒れもおかしくない状態なんです。

でも今は地域の「訪問看護」と「在宅医療」をして

訪問して頂くので何かあればすぐ自宅に来て頂いて「診察」などして

貰えるようになってからは家族としても安堵してます。

本当に感謝してます^^ 話を聞いてもらえるのが助かります!

 

病院にはタクシーで通院してるけど

いつかは歩けなくなるので「介護タクシー」を使うときが来るんだろうなぁ・・って

家族で話をしてるの

「虚血腸炎」でお肉類は食べれないし・・・・・理解して貰えないので

「食べたい」・「なんで」が一番言われるとつらいですね

悩むことばかりです。ただw

食べれる楽しみを取らないように生活を心かげてます。

 

もう何年もすれば今度は親の介護が待ってるのでどうしたものかなぁ。。って^^;

主人と話をしてます。

 

いつかは自分もそうんな遠くない未来に自分も人のお世話になって

生活をして生き続けるんだろうなぁって考えちゃうことあります。

 

でもね!「美味しかった」「楽しかった」と笑顔が見れたら

気分的に違うのですよ^^

また今日もがんろう~w