大好きだったおばちゃんが  亡くなったそうだ。


もうずっと乳がんを患っていて。


それでも、余命3ヶ月と宣告されてから、もう数年経っていた。


私の結婚式で、私の兄と楽しそうに談笑してたのを思い出す。


あれ以来、10年以上会ってなかった。



会う機会がなかったのもあるし、遠くに住んでいるため、なかなか会いにいかれなかったのもある。


子供の頃は夏休みのたびに遊びに行ったものだ。


とっても明るい人柄で、おばちゃんと一緒にいると

つまらない事で悩んでるのがバカらしく思えた。


大好きだった。

今でも大好きだ。


おばちゃんは頑張って生きたんだろう。

体型は、かなりぽっちゃりだったけど

痩せたりやつれたりっていうのがなかったと聞いていた。

それだけは、よかったな・・って思った。

あのカラダとあの声、あの豪快で繊細なおばちゃんが

そこにずっといてくれたことは、なによりも嬉しい事だ。




ただ・・・

一人娘の結婚式が、明後日だったのは

心残りだったろうね。。


結婚式は延期する事になったそうだよ。

それでも、あのコと彼は、大丈夫だよ。


絆はしっかりしてるからね。安心してね。



私が娘と息子達を残して逝かなければならないとしたら・・・

そう思うと苦しくなる。


考えるだけでもこんななんだもん。

おばちゃんの心はどんなにか 張り裂けんばかりだったことだろう。。。。



うまく言葉が見つからない・・


おばちゃん 安らかに眠ってね。。。

だいすきだよ。