土は専用の物ではなく、市販の培養土40に小玉赤玉土30、園芸堆肥を20で腐葉土10の割合。(植え替えが終わった鉢には最後に表面に堆肥を敷き詰めて極端な乾燥を抑えます)
フラワースタンド最上段(黒いプラ鉢)はエキナセアの「株分け」をした鉢です。(たしかグリーンエンピーだったかな?)
こちらは「芽」が動きだしていたので堆肥を少し多めに入れておきました。

昨日、値下げして売っていました「ローダンセダム・アフリカンアイズ」の赤、ピンク、白も植え替えましたが、値下げしていた理由がギッシリと「根」がまわってしまっていたのです。
ローダンセダム系統は菊科の花ですので極力「根」を傷つけたくないので、ホースを「シャワー」に切り替えて株の底部の古い土を流しながら「絡み」をほどいていきました。
植え替えには培養土と赤玉土を半々にして水はけを良くして、尚且つローダンセダムの天敵「蒸れ」を避けるために吊り鉢をセレクト。
こまめに移動できるので梅雨時期にも上手く育てられます。

ノーマルの「ヨシ」にピンクのストライプが美しい「十和田アシ」をメダカ池とタナゴ池から水揚げをして土の入れ替え、枯れ葉の除去、肥料埋め込みなどのメンテナンスを行い、暖かくなるまで水受け皿に水をはり、下から必要最低限の給水を行います。

こちらはエキナセアの「グァバアイス」の地植えを掘りあげての株分け&メンテナンス(再度、地植えする場所には赤玉土&腐葉土&堆肥を混ぜて馴染ませておきます。4月頃に鉢から地植えに戻すと大量の花をつけます。)

たまたま限定特売で出ていたヒューストン製の「タイガーストライプ・ジャンプスーツ」上着がタイガーストライプに下がジーパンのスタイルでは私も良く買い物などには行きますが、今回はつなぎなので・・別荘地内専用になりますな(笑)




