別荘地とは元来野生動物のサンクチャリー(聖域)に二足歩行の「ホモサピエンス」が勝手に住み着いた場所と言えます。

本来ならば人間が野生動物たちのテリトリーに「住まわせて頂いている」と言う思いで「どうすれば共存出きるのか?」と考えて生活するのが常識だろう。

しかし、別荘地では最近、都会の生活をそのまま持ち込めると言う勘違いの人間も多いのも事実。

別荘地には「アナグマ」「タヌキ」「キツネ」「イノシシ」「野うさぎ」など日本の在来種と、「ハクビシン」の様に人間が人間の理由で勝手に日本に持ち込み定着した「ほぼ在来種」が生息しています。

この「先住民(先住動物)」を敬い、人間が引くところは引く、「駆除ありき」で動物の命をもてあそぶ事は決してあってはいけないと思います。

管理組合では如何に共存するべきか?を考える方々も多い中、役員の中には「狩猟マニア(オタク)」もおり、シェアハウスよろしく猟で捕らえた動物をシェアして皆で集まり解体して食べようと提案している奴もいます。

しかし、別荘地は鳥獣保護区として動物たちは守られていますが、いつオリ罠やワイヤートラップ、トラばさみなどを仕掛けられるかわかりません。

マタギでもあるまいし、罠や猟銃で狩りをして楽しむ。1度でも自分が狩られる立場にならないと「命を奪う」事の意味がわからないのかな?(1度、山の中で追われる立場にたたせて俺がトラッカーとして襲ってみようかな?)

と、言う事で話をかえまして!
本日はメダカ池のチェックをしてみましたが、今年の春にはブリード可能な有望株が出ましたので写真をアップ!
先ずは半透明の赤ベースに黒とオレンジのスポットが出た「半透明三色メダカ(オリジナル)」

次は楊貴妃メダカの頭部の色が濃いアルビノタイプ。頭部の色の濃いタイプを組んで行けば「オレンジベースの丹頂タイプ」が出来る可能性が高いと思います。

最後は「光ブルータイプ」のメタリックが全身に入ったタイプですが、このタイプはカラーが固定出来ているので90%の確率で強光ブルーが産まれてきています。