全ては皆様のせいです。
若槻千夏さんのブログ から引用させていただきました。
若槻さんは鋭い言語感覚をお持ちのようですね。
この言葉の面白さは
以下の3つの言葉にあります。
「全て~のせいです」・・・関係者がいくらかの責任を部分として負っているのは当然です。全ての責任を誰かに負わすことは責任転嫁でしかありません。それを敢えて「全て」という表現で堂々と宣言しています。
「皆」・・・ハンサムを付け上がらせたコメント主ではなく、読者一般のことをいっています。そのことにより責任の所在が曖昧にされています。
「様」・・・これが無ければ「全てはみんなのせいです」となり、若槻さんは一般読者と同じ目線で語りかけていることになります。しかし「様」をつけることにより、一般読者を高みに立たせます。
まとめると
堂々と責任転嫁をしながら、形式上一般読者を持ち上げる皮肉さと
「皆」という言葉で責任の所在を曖昧にし実質誰も責めていないという安心感
のコントラストが絶妙ということになります。
比較的ゆかいな冒険がはじまるよ!!
護法少女ソワカちゃん の物語の第一話での
ソワカちゃんからの一言です。
「比較的」という言葉により、
「最上級のワクワク物語をあげるよ!」という
製作者マインドとしての暗黙の前提が破壊されます。
大工が「比較的丈夫な家を建てるよ!!」と公言するのと同じです。
しかも、第一話ですから、比較する対象は
「あなたの日常」と「これから始まる物語」です。
それらが比較的差は無いのですからやりきれません。
ポイズン反町
ポイズン反町・・・反町隆史というブランド
名前の前に曲名が付いて不自然でないアーティストはいるだろうか?
たぶん、ローラ西条しか居ないと思う・・・いや!あとひとりいる・・・
曲を歌うのではなく、生き様が曲になる?
曲と歌い手が切っても切り離せない。
だから、ポイズン反町と尊厳を込めて呼ぶ。
名前の前に曲名が付いて不自然でないアーティストはいるだろうか?
たぶん、ローラ西条しか居ないと思う・・・いや!あとひとりいる・・・
曲を歌うのではなく、生き様が曲になる?
曲と歌い手が切っても切り離せない。
だから、ポイズン反町と尊厳を込めて呼ぶ。
