作詞をされた松井五郎さん
http://avexnet.or.jp/matsui/info/
JUNSU/JEJUNG/YUCHUN「いつだって君に」
それまで東方神起のperformanceはTVなどでしか観たことがなかった。
勿論、彼らの人気は知っていたけれど、実際に体験してみると、それは想像以上に素晴らしいものだった。
「いつだって君に」ライブのopening numberの意味もあるこの曲、最初のひとことでファンとの一体感を作らなければならない。
ラブソングとしての僕と君の物語ではありながら、様々な報道に心揺れるファンに対しても、投げ掛けられる大切なフレーズになる。
照明が落ちてJUNSU/JEJUNG/YUCHUNの声が会場に響いた時、そしてそれに応えるファンの声援にはちよっと感動したな。
ところで、歌詞中にある「さみしさも答えたよ」の一節について問い合わせを頂いた。
実は、ライブの時点では、「さみしさも堪えたよ」だった。
東京ドームでこの曲を聴きながらファンの表情や様子を見ていた時、この歌の「僕」を襲う「さみしさ」に対して、また、「君」に与えている「さみしさ」に対して、「堪える」よりも「答える」の方が詩的にはおもしろいなと思ったのだ。
「さみしさ」と「愛しさ」は対であり、「愛しさ」が募るほど「さみしさ」もまた増していく。
逃れられないその「さみしさ」に対して、どう答えていくか。更に、自分の心のゆらぎがなにか(この場合は愛なのだろう)を答えてくるとも解釈できる。
表現としては少し難解かもしれないが、意味は深くなる。
言葉は生きている。書いた時には思いもよらないことが起こることもある。
ある意味「君」であるファンの人たちの表情が生みだした一節だと言える。
心に残る詩
東方神起
http://avexnet.or.jp/matsui/info/
JUNSU/JEJUNG/YUCHUN「いつだって君に」
それまで東方神起のperformanceはTVなどでしか観たことがなかった。
勿論、彼らの人気は知っていたけれど、実際に体験してみると、それは想像以上に素晴らしいものだった。
「いつだって君に」ライブのopening numberの意味もあるこの曲、最初のひとことでファンとの一体感を作らなければならない。
ラブソングとしての僕と君の物語ではありながら、様々な報道に心揺れるファンに対しても、投げ掛けられる大切なフレーズになる。
照明が落ちてJUNSU/JEJUNG/YUCHUNの声が会場に響いた時、そしてそれに応えるファンの声援にはちよっと感動したな。
ところで、歌詞中にある「さみしさも答えたよ」の一節について問い合わせを頂いた。
実は、ライブの時点では、「さみしさも堪えたよ」だった。
東京ドームでこの曲を聴きながらファンの表情や様子を見ていた時、この歌の「僕」を襲う「さみしさ」に対して、また、「君」に与えている「さみしさ」に対して、「堪える」よりも「答える」の方が詩的にはおもしろいなと思ったのだ。
「さみしさ」と「愛しさ」は対であり、「愛しさ」が募るほど「さみしさ」もまた増していく。
逃れられないその「さみしさ」に対して、どう答えていくか。更に、自分の心のゆらぎがなにか(この場合は愛なのだろう)を答えてくるとも解釈できる。
表現としては少し難解かもしれないが、意味は深くなる。
言葉は生きている。書いた時には思いもよらないことが起こることもある。
ある意味「君」であるファンの人たちの表情が生みだした一節だと言える。
心に残る詩
東方神起