まじめに書く。 | とある中年オタの残念な生活記録!
【本題の前に。】

コメント返せていなかったのを今返しましたのでよかったらご確認下さい。
たいした返しではないですが。

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【】

先日、
「DEARSTAGE SHOWCASE 2015」
というイベントに行ってきました。

このディアステージってところに、アイカツ!の歌を担当している「STAR ANIS(スタアニちゃん)」と「AIKATSU STARS(アイスタちゃん)」が所属していて、彼女らのライブを無料で見れる!ってところに飛びついたわけなんですが。

もちろんなんですが、私、ディアステージの人って、アイカツ!関連の人しか知らないわけですよ。ライブだって、スタアニのワンマンライブしか行ったことがない。だから、他の人たちがどんな歌を歌うのか知らないし、客の雰囲気もわからないわけです。
(でんぱ組はめる先生から布教を受けていたので、曲はまあまあ知ってた。)

しかもですね、ディアステージっていうものは・・・・・

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簡単に説明すると

メジャーから同人、DJやモデル等個性豊かなアイドル/アーティストの女の子たちが毎日ライブをしながらお給仕しています!

↑公式サイトからひっぱってきました。


ぼくたち、でんぱ組.incも、働いてます。
そもそもの原点がここにあります。

一階がステージになっており、
二階、三階がカフェバーになってます。

二階、三階の日替わりの美味しいご飯をたべながら、
モニターでステージをみるのもよし!

荷物を置いて一階でライブを楽しむのもよし!

一人でまったりするのもよし!

大人数で騒ぐのもよし!

ソフトドリンクもノンアルコールカクテルもあるので、
お酒が苦手な方でも大丈夫!

入場料は1000円!(ドリチケ込み)
平日は18時~土日祝日17時~のオープンで、
平日は1日3回、土日祝日は1日4回、
ディアステージで働いている女の子たちが20分程度のライブを毎日しております!

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(↑最上もが様のブログより転載)

まあ早い話、地下アイドルの巣窟、といったところでしょうか。
出世頭がでんぱ組.incなのですかね。

こういうお店のイベントだということは、まあ、そういう店の客層の人たちがいっぱい来るんじゃないかなー、こわいなー、という懸念がありました。

・乱暴なんじゃないか
・オタ芸打てないと浮くんじゃないか
・しかもオールスタンディングって怖すぎるでしょ

そういう不安でいっぱいでした。
ちなみに、今回同行してくれためる先生も同じ不安をお持ちでした。
先生はでんぱちゃんのライブ経験はあったものの、やはりディアステ勢への不安は私と同じ物をお持ちでしたので、とりあえず、会場内ではできるだけ寄り添っていようと思いました。



その他にも、ディアステには、正直理解に苦しむ点、

↑の男性っぽい人、この人たち男装の女性なのですが、
こんなんどこに需要あんねん意味わからん
というところもあり、かなり私にとって謎でした。





会場前に物販があったんですが、これもまたかなり香ばしい感じで、私とめる先生はもうアウェイ感で嫌な汗をかきまくっていました。










ええ、開演20分後くらいにはもう楽しくなってましたね。
演者の皆さんは大層一生懸命ですし、客も一生懸命応援してらっしゃいます。
確かに曲は知らなかったけど、アイドルソングってノるのそんなに難しくないし、周りの皆さんと合わせて盛り上がるのすごく楽しかった。

んで、最後のあたりででんぱ組登場、だったんだけど、正直な第一印象は、

あ、この人たち、これまで見てきた演者とは格が違うわ

でした。
アイマス、WUG、ラブライブ、アイカツ、自分が経験したライブの演者とは、当然といえば当然なんだけど、絶対的な差がありました。

あ、あれだ、アッチョさんに誘ってもらって、リリカルパーティVに行ったときもそんなこと言ってたな。奈々さんとかゆかりさんとかもすごかったもんね。
歌、ダンス、しゃべりの力がぜんぜん違う。



てな感じででんぱの熱に当てられちゃいまして。
2016のツアーも1公演ぐらい何とか行けないかなーなどと画策を始めました。

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【今回の東京行きについての雑記。】

・アイカツ!5ヶ月ぶりにやったらすごく楽しかった。
・ようやくほのかの家の中に入れました。揚げ饅頭うまかったです。
・夜行バスは駄目。
・俺たぶん、モモクロとかにもハマれる自信ある。

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なんか、こういうこと書きたいな、と思って書き始めたんだけど、言いたいことどれくらい書けたか良くわかんなくなっちゃったので、これくらいでやめておきます。

では。

































でもね、今回のライブで一番印象に残っていたことはね・・・・・

前々から、仲間内で冗談っぽく

「オールスタンディングライブで、後ろのほうに立ってたのに『すみません推しなんで前行きます』と言いながら平然と前のほうに割り込んでいく奴がいる。そして推しが歌い終わると元の場所に戻っていく。」

と、話していたんですね。
そんなことするやつ気持ち悪い、そんなやつ嫌だ、って。



これ、実話であり、彼らの文化でした。
むしろ、前にいるやさしいお兄さんは、
「推しなら前に行けよ」
と背中を押してくれます。
これには驚きました。

そのやり取りを見て理解した瞬間、自分もやってました。

ライブのトリは、ディアステージの店長、ささかまりす子さん率いる「THE PARTY CLIMAX JAPAN」というユニットだったんですが、その時はすごい古参の方々(私よりも年齢が上っぽい)が

「パークラいきまーす、パークラ行くんで失礼しまーす」

っていう姿が非常に大御所感ありましたね。