2/10付近の思い出話。の5 | とある中年オタの残念な生活記録!
【さて、マジばなだ。】

今回の旅で、アッチョさんや白さんとはアイマスの未来について話す機会が多かった。

きっかけはこれだ。
「ライブでの発表はなんだと思います?悪い予感しかしないんですけどwwwww」

かなりいろんな意見が出ましたね、暇だったんで。
かなりのブレインストーミングでした。

中には大正解の「劇場版」もあったわけです。(確か私が出した意見だったと思う。)
その他、2のPSPかVITA版とか、OVAとか、DSの後継(涼ちんを抜いて彩音と夢子を追加)とか、更なるパラレルワールドの「3」、キャラ総替えの「3」、時計を戻しての「ZERO」(1年ほど時計を戻すという案と、豆タンクのお母さんや現役小鳥さんの時代まで巻き戻す案。)なんかも出ましたね。

ちなみに私の一番の案は、レッスルエンジェルスのアイマス版みたいなの。

女子プロレスの団体を立ち上げて、レスラーをスカウトし、育て、全国47都道府県の様々な規模のイベントホールで興行することで人気を高め、お金を増やしていく。
一人のレスラーを育て上げる、というよりは、団体で日本のTOPになる、という感じ。
人気がないうちは、お金のかからない公園みたいな所にリングを設営して、だんだん人気が出てくると、体育館とかそういうところを。最終的には後楽園ホールとか大きなところを借りてもお客さんがちゃんと入って儲けも出てくる、と。
そして、何年もかけて団体を大きくしていくんだけど、そうすると当然引退するレスラーも出てくる。引退試合とかしてね。
んで、他団体と戦う機会があったり、日本一の団体を決める大会があったり、海外の団体と戦ったり。

レッスルエンジェルスはそんな感じのゲーム。



これを、アイマスに、というか、モバマスに当てはめるわけですよ。
アイマスのアイドルの人数じゃ全然足りないんで。
モバマスくらいいれば十分ゲームになる。



まあ、結構マジでこういうのが出たらやりたいと思ってます。
バンナムさん、ご一考を。





で。




劇場版の製作決定とグリマスのプロデュースもよろしくね、と来たもんだ。




以下、あくまで、個人的な考えや感想だ。



ほとんどのコンテンツの作り手、運営の手は営利団体であって、何らかの目的で儲けを得ようとしている。故に、コンテンツは進み、変わることで儲けを得ようとするし、儲けを得ようとする為に進み、変わっていく。

そして、コンテンツってのは、止まったら終わる。
どんなに愛されていたコンテンツでも、止まるとだんだん冷え込んでいって、いつかは終わるに等しい状態になる。(同人の世界でさえ相手にされなくなる。)おそらくこれは、他のコンテンツがどんどん生み出されることによるのだと思う。

だから、そのコンテンツが生き続け、愛され続ける為には、どんな形であれ動きは必要だし、変化も必要で、そこには必ず商業活動がからんでくる。



今回のことで、「自分はアイマスが好きなのか、雪歩が好きなのか」と自問自答したが、やはりこれはあまり意味のないことで、どちらとも言えてしまう訳だ。
雪歩というキャラクターは、雪歩だけで存在しておらず、必ず他のキャラクターとの関係性というものが出てくる。つまり、アイマスがないと雪歩は存在できず、雪歩なしでアイマスも存在しないのであろう。

私はどちらかというと、作品愛というよりもキャラ愛が強い方だ。
雪歩、撫子、月火、はやて、妖夢。
どれだけキャラが好きだといっても、やはりその作品抜きで存在はできない。
アララギ君なしで撫子も月火も存在できない。



物語シリーズは、今年再始動するけども、もし、猫物語や傷物語を最後にお話が終われば、どうなっていただろうか。
徐々に熱は冷めていき、私の大好きな撫子や月火のフィギュアは新たに生産されなくなっていく。フィギュアだけじゃない。しおりやら缶バッジやら、あらゆる商品がだんだん作られなくなり、町からその存在が消えていく。
果たして自分はそんな状態の中で愛を維持し続けることができるだろうか。

新しいコンテンツは生み出され続ける。
その中には、同じくらいキュートなショートカットの女の子が出てくるだろう。

そんな中でも私は「撫子ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおお」と毎年言い続けられるだろうか。
いや。新しいフィギュアを予約し、それが届き、また、新たに製作された月火ちゃんを目にし、一番くじを引くことで「ぉぉぉぉおおおおおお」となり、逆にそれがなければそうならないだろう。ならなくなっていくだろう。



ぶっちゃけ、アイマスに置き換えると、
「CDの1枚も出ないのに、盛り上がれるわけがない」
「MUSIC♪のような駄作でも、新曲がないよりあったほうがいい」
ということだと思う。



これは同時に、ついていく側にも、ついていくだけの努力が必要になり、ついていかない側にも、もう戻らない覚悟が必要になるということだと思う。
実際、早々にモバマスから脱落した私だから言うのだけれど、そりゃもうモバマスCDシリーズ発売の頃は辛かったよ。何がて、ついていかなかったから、ついていけないんだものよ。
かろうじて、ぽっちゃりショートカット三村かな子に活路を見出そうとしたさ。

「あ、全然無理。」

これ感想。
モバマスについていく努力をしなかった故に、戻ろうと思ってももう戻れない。

今でもビクビクする。
アイマスの源流が止まって、モバマスだけがコンテンツを拡大していったら・・・・・。
現に、同人誌もモバマスが幅を利かせてる。




だから、私としては、アイマス源流の流れを汲む、アニマス、そしてその劇場版に関しては歓迎だ。大事に受け止めたい。(どんなものが来るかは分からんがね。)
だってそこには雪歩がいる。雪歩の居場所がある。
モバマスに雪歩の居場所がないとは言わないが、モバマスはやはりモバマスの新キャラが活躍するフィールドだと思う。
グリマスは・・・・・・・まだ分からないけれど、今のところはモバマスに近いのではないかと感じています。





ま、というのが、私の今の考えです。
私がモバマスについていかなくなったように、何らかの理由が発生して、ひょっとしたらアイマスの源流にもついていかなくなる日が来るかもしれませんが、それまではついていくこととしましょう。
(例として、なのはSSでははやてが活躍しないのでついていけない、その先も2x歳のはやてちゃんをかわいいと思わない、等の理由が挙げられます。)
↓はイメージです。

←○           ×→

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【次のライブ。】

そうそう。
もうひとつ大事なことが。

私がこれまで参加したアイマスライブは、6th(名古屋&大阪)、6.5th渋谷、7th横浜、そして7.5th幕張。

6th~7thまでは全部、最後の最後で高木社長が「○○までにまた会おう!」とか言ってた。

でも、今回はそういうのがなかった。



あと、「次回は何を買えばライブチケット争奪戦が有利になるのか」が想像ついた。

でも、今回は想像つかない。



もちろん、妄想はできる。
でも、想像というか、予想がつかない。

いつものように6月やら7月やらにやるなら、もう4ヶ月しかない。

8thはないのかな・・・・・・。





年に2回のアイマスライブが楽しみで生きているのに、ライブなしはつらいな・・・・・。

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これくらいで許してくれ。

それにしてもなのセントが始まらない。

では。