【家スロ】サミー機取扱。 | とある中年オタの残念な生活記録!
◆台電源を入れるまで。(逆に言うと、これが終わるまで電源を入れるな。)

1.鍵

左が台キー、右が設定キー。
おそらくですが、電源ケーブルは台の中に入っているので、台を開けないと電源が入れられないと思う。
台キーを鍵穴に挿して、右に回すと台が開くはずです。

2.忘れないうちにトランスをかます。
赤い電源ケーブルを台の背中に刺し、もう一方をトランスに刺す。
トランスは家庭用電源に。
これだけは本当に忘れずにする。
間違えて台電源を家庭用コンセントに刺すとすべてがパー。
(この時点では電源が入っていないと思うが、もし入っていたら、台を開けてはこの中の左下、

パカッと透明アクリルのふたを開けると電源スイッチがあるので、OFFにする。
とにかく台の線をさわる時は電源を落として作業する。)

3.スピーカー線等を抜く
 A:情報出力端子盤線

これを、左右に広げて、抜く。 

これを抜いていないと、「カチカチ」うるさい。


 B:スピーカー線
  扉の裏側の上部、

この基板の、左側面に、

白と赤の線で赤いコネクタ、白と青の線で青いコネクタの2本を抜く。
(白と黄色の線で白いコネクタは次の章で。)

4.無段階ボリュームを取り付ける。
上の章の「扉裏の基板(サブ基板)の左側面にある”白と黄色の線で白いコネクタの線”」と、
サブ基板の上側面にある”白と黄色の線で白いコネクタの線”

この2本の線に、無段階ボリュームをつける。
つけ方は、ボリュームの説明書を見たほうが早いが、(9/26訂正)写真と同じように圧着しろ。
つける位置は、この2セットの線の「白い線を切って、そこにボリュームをかます」のがいいだろう。

(黄色線は切らない。)

5.ホッパー周り点検など
 A:ホッパー線点検

この線がしっかり入っているかチェック。

 B:ホッパーをちょっと引いて、メダルを入れておく。


 C:サブタンク
  サブタンクとは、この位置にある箱のこと。

全然出ないと、ホッパーに収まらなくなったメダルがサブタンクに落ちる。

で。

ひょっとしたら、あなたのサブタンクは、

穴、開いてませんか?
ウチのは開いてます。

開いている場合は何でもいいので塞いでください。
ダンボールか何か、板っ切れを敷いておくのがいいと思います。



◆電源投入。

電源スイッチを入れます。

どうなりましたか?
ひょっとしてE-1とかE-6とかそういうエラーが出ていますか?
長い時間、電源が入っていない場合、このようなエラーが出ることがあります。
このエラーへの対処は、「設定変更」です。

もし、エラーが出なかったとしても、どうせですから設定を変えましょう。



◆設定の変え方。

電源スイッチで電源を切ります。
で、設定キーを設定キーの穴?に刺します。
場所は、電源スイッチの下です。

ここでひとつチェックを。
設定鍵穴の右にある、「打止」と「自動精算」は両方「無」にしておいて下さい。
(既に「無」だったら、気にしなくていいです。今後二度と。)
(↑のチェックは、必ず電源を落とした状態でします。電源が入っている状態でこのスイッチを触っても意味がないので注意して下さい。)
鍵を刺したら、右に回して、電源を投入します。

ひょっとしたら結構けたたましい音が出ているかもしれませんが、それが設定変更というものです。
諦めて下さい。

その状態のまま、開いている扉の裏、透明なリール窓の下くらいに、

こういう部分があります。
セグには「1」って出てませんか?
それが設定1ってことです。

左のボタンを押すと数字がひとつずつ上がります。
不正防止でアクリルでカバーされていますので、矢印の様にカバーを開いて押してください。
まあ、6にしますわな、普通。

数字を6にしただけでは確定していません。
確定する為には、この状態で、扉の表の「レバー」を叩きます。
レバーを叩くと、それ以降、ボタンを押しても数字が変わらなくなると思います。
それで、設定確定です。

設定鍵を元の位置に戻して抜き取り、扉を閉めたら思う存分遊んで下さい。

(ちなみに、設定変更ではなく、設定の確認だけなら、電源を落とさずに設定キーを回すだけです。)

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諸注意。

いろんなエラーが起こります。
エラーについては、
http://wiki.fdiary.net/Iesuro/ 
ここの「エラーコード一覧」や「FAQ」を見たらいいと思います。
まあ、聞いてくれたら答えられますが。

あと、エラーのリセットは、二つ方法があって、
①電源スイッチの下のほうに「リセット」ボタン
②台キーを左に回す
です。エラー解除できない時は、両方やってみてください。



もう一度同じことを言いますが、台の線、すべて例外なく、抜いたり刺したりする時は、必ず電源を落としておく、というのが、もっとも故障を避けるうえで重要です。
遊技機の部品は重要部品ほど高いです。
もう1台中古機を買いたくはないでしょうから、壊さないようにしたいものです。