日常に刺激を。 | とある中年オタの残念な生活記録!
【刺激①。】

とある中年オタのつつましい生活記録
ぶっちゃけうまくない。

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【刺激②。】

夕方くらいのことだ。
デスクワークに追われていた。
「今日中に終わることはない」ことはわかっていた。
キリのいいところまでやって、あとはまた明日頑張ろう。
そう思い始めていた。



何気なく、文字通り何の意識もなく、股に手を持っていった。
すると・・・・・































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おしり破れてたwwwww

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【刺激③。】

21:00頃、仕事のキリがついた。
もちろん、終わったわけではないが、23:00まで頑張っても終わりそうもないし、
無理に終わらせる意味もなかったので、帰ることにした。



刺激①、刺激②のように、むちゃくちゃ悪いことではないものの、何となくツイてない感じの1日だった。
「スカーッとした気分になりたいな・・・・。」
そう思うのも当然だろう。



その目的を、21:00という時間に達成するには、それほど多くの選択肢があるわけではない。
私は迷わず「DIVA ARCADE」を選んだ。

車で10分くらいのところにある、DIVAがある1軒目のゲーセンに着いた。
筐体の場所に行くと、常時1名が待つという、2人ループ状態になっていた為、スカーッとできないことが判明。
私はそのゲーセンをすぐさま後にした。



更に車で15分ほどの場所にある、私の家から最寄のDIVAのあるゲーセンに。

やったね。誰もやってない上に、ゲーセン全体が珍しくガラガラで、後ろに並ばれる気配もない。



私はスカーッとするために、夢中になって叩いた。



DIVAは集中力が必要だと思う。
同じ仕事帰りでも、心身ともにヘトヘトの時とそうでない時ではまったく結果が違う。

今日は後者のようだった。
非常に気持ちよく叩けた。
めちゃくちゃいい成績ではなかったが、何曲かで自己ベストを出すなどできた。

気がついたら600円。つまり40分近く遊んでいた。
誰も邪魔しなかったのでとても気持ちよかった。
目的通り、スカーッとできた。



さあ帰ろう、そう思って振り返ると・・・・・・・・。

そこには一人の男がいた。
そいつと目が合った。
その瞬間、お互いがお互いの存在を認識した。
声をかけるような間柄ではないが、間違いなく、お互いが「アイツだ」と認識した。



そいつは、私がよく行く「スロット屋の店員」だった。

そいつは、私が、そのスロット屋で、
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ツインエンジェル3と
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スロマスしか打つことがない、
そういう「特殊な客」であることを、
しっかりと認識している、そういう奴だ。




そういう人が、DIVAを30分以上占拠して、嬉々としてプレイしていたのを見られてしまった。



次にあのスロット屋に行った時、私は店員さんの間で、どのようにコソコソ言われるのだろう。

「たまに来る客でさ、ツイン3とアイマスしか打たへん変なおっさんおるやん。今日もアイマス打ってるあのおっさん。あのおっさんさ、こないだ、○○○○で初音ミクめっちゃやっとったで。あのおっさんホンマモンやで。」

きっとこんな風に言われるのだろう。




あぁ・・・・憂鬱だ・・・・・。
俺はあの店に行ったら、どんな目で見られるんだろう・・・・・。

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自宅と職場の周辺、ないしは、自宅と職場の間にあるファミマに行ってみたけど、ミクくじはまったく残ってないよ。とほほ。

では!





























あぁ。
面と向かって言いたい。
「お前も太鼓がんがんたたいとったやんけ!」
と。