回転台座ですが、
はじめが逃げる時に蹴っ飛ばす
→落ちる
→バラバラに
→組み立てなおしたら回らない
→壊れたー・°・(ノД`)・°・
だったんですが、↓白い歯車の
上下向きが逆なだけでしたサーセン。
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【中年祭壇考。】
みなさんご存知の通り、祭壇にはちょいとこだわりのある中年ですが、
あやpという小学生女子とはりあう為によりよい祭壇作りの為に、自分の考えを整理してみようと思う。
日本の家は狭い。
普通の人は、自分に割り当てられた、自分が自由にできるスペースはせいぜい6畳くらいではないだろうか。
さらに、そのスペースの中でベッドや布団を敷かなければいけない人も多いだろう。
そうなれば、生活必需品の他に、自分の好きなものを置こうとすると、せいぜい1~2畳しか使えないことになる。
しかし、我々の欲望は無限大であり、いわゆるグッズを無尽蔵に収集したくなるものだ。
無限の欲望と限られたスペースという、いかんともしがたい矛盾が我々の前には立ちはだかっている。
このような現実の中で、収集した「たからもの」を、より美しく陳列し、
うっとりしたい、
いや、うっとりしなければならないわけだ。
そのためには、普段から(?)私が述べている、
「祭壇は上へ上へ」
という原則に集約されていくことになる。
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【上に行かざるを得ない理由①】
どういうわけか、我々の収集するたからものの中には、「薄い」物が多い。
ブロマイド、カード、雑誌、CDジャケット、同人誌、単行本、あげればキリがない。
こういった薄い物は、収納における効率を考えると、本のように、背を向けて立てて並べるのが良い。
が。
そのように並べれば、美しい、見るべき、見せるべき面は見えなくなってしまう。
かといって、平面にぺたんと置いてしまえば、とてもたくさんの面積を必要としてしまい、
他のたからものを置くスペースを奪う。
これを解決する為には、「見せるべき面を見せつつ立てて置く」しかない。
つまり、こういうこと。
こうすれば、いつでもそこに妖夢ちゃんマジちゅっちゅカワイイわけである。
で、これのやり方なんだが。
私はこうしてるっていうのが、100円ショップで、ブックエンドを買ってくる。
ブックエンドは↓のような形で「金属製」の物が良い。
これを、
こう曲げると、
こうなって、安定して立つ。
105円という価格で、非常にリーズナブルなので、小学生女子でも実行可能ではないかと思う。
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【上に行かざるを得ない理由②】
薄い物は大きさの規格がある程度定まっている。
雑誌や単行本の大きさ、同人誌の大きさ、CDジャケットの大きさは、それぞれ数種類しかない。
時々変な大きさの物があるが、それは珍しいことだろう。
しかし、それ以外のたからものは、大きさがバラバラだ。
缶バッヂ<ねんぷち<カード類<・・・あれやこれや・・・・<1/8スケール級フィギュア
というような感じか。
これを狭いスペースに押し込めると、次のような問題が出てくる。
「手前に置くと見やすく、奥のほうに置くと見にくくなる。」
故に、
「手前のほうは小さくて背の低いもの、
奥のほうには大きくて背の高いもの。」
という配置にならざるを得ない。
具体的には、こうなる。
何となく伝わっただろうか?
要は、見たいものや見せたいものが隠れないように置こうとすると、自然と前が低くなるはず。
で。
上の妖夢祭壇もそうだけど、見せたいものがどうしても隠れちゃう場合がある。
(写真の同人誌やステッカーね。)
本来は、こういう場合、つまり
「大きさが大きくない物を後ろに置く場合は、上に配置する。」
ようにしないと隠れてしまうわけで、極端な例だが、↓のように高さを変える必要がある。
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【まとめ。】
というわけで、「立てて見せる」、「奥に行くほど大きく、高く」をしなければ、限られたスペースで美しい祭壇はできない。
故に、「上に上に」、つまり、立体感が大切であるという結論に至る。
ただ・・・・・・・・・・・・・。
改めて見てみると・・・・・・
ぜんぜん原則守られてない。。。。。
これは要改善だな。。。。。
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自己満記事になってしまいました。
これはひどい。
では。



