Twitterじゃ長文書けないし、他にSNSもやってないし、でも語りたくてウズウズ。
なら、
いっそブログを開設してシマエバイイ
タダタダブログを開設してシマエバイイ
という声が絶賛ヘビーローテーション中なCDあたりから聞こえたような気がしたので。
というわけで、ナンスこと夏川椎菜さんの1stアルバム「ログライン」について、めっちゃ早口で(オタ特有のアレ)語っていきます。
ですが、もう色々なところでブロガーさんだったりSNSだったりインタビューだったりと「ログライン」の感想・レビューが出ていると思われます。なので、なるべく独自の目線で語っていけたらと思います。
いや、独自の目線、とかサラッと言いつつそれが難しいのは分かっているのですが、今の自分はそれがしやすいであろう状態だと思うので。
なぜなら自分は、
ナンスのファン歴一週間だからです。
は?
一週間ごときでファン名乗ってんじゃねーよ、と思われるかもしれません。
すみません、でもホントなんです。
今夏川椎菜という人に嵌っているのは確かで、正直ノーマークだった夏川椎菜さんにこれほど入れ込んでいる自分に驚いている状態です。もちろん、長く夏川さんを追っているファンの方々には、夏川さんに関する知識について到底及ばないと思うので、知識不足な点が見受けられたなら、コッソリ教えて貰えると嬉しいです。
きっかけ
まず最初に言っておくと、私はアイドルマスターミリオンライブは4年近く追っているので、ミリオンライブのキャストとしての夏川さんは知っていたし、Trysailの存在も知ってはいました。
ですが、アイマス外での活動はほぼ追っておらず、トラハモのアーカイブ動画を寝る時に流す程度でした。
きっかけは、一週間前ラジオか何かで「パレイド」を耳にしたことから始まりました。
TalkingBOXのラジオ(最近聞き始めた)かトラハモのタイムシフトだったような気がするのですが、曲の方のインパクトが強すぎてメメントしております。
というか、トラハモをアーカイブじゃなく、リアルタイムかせめてタイムシフトで聴いていたなら、もっと早く「パレイド」に出会うことが出来ていたのでしょうね。そこが悔やまれます。
とにかく、ほぼアイマス内での夏川さんしか知らない私にとって、「パレイド」はその曲の良さと彼女の歌い方も相俟って、かなりの衝撃でした。
「なんだこれ…ナンスの曲めっちゃいい…」と思った私は、彼女の曲をもっと聴きたくなり、他にどんな曲があるのかと調べました。そして調べ始めてすぐにこの情報を目にしました。
は? 来週1stアルバム発売?
この神懸かり的なタイミングに天啓を感じた私は、いきなりアルバム購入という方向に傾きます。
とはいえ即刻ポチッたわけでなく、ほぼ1日買うかどうか悩み、「パレイド」を配信で買って、しばらくはそれを聴こうかとも考えました。
そして悩んでいる間に夏川さんのブログやらインタビューやらその他諸々を漁り、夏川さんがこれまで辿ってきた色々を知っていきました。
色々を知ったもうその時には、アルバムを買う以外の選択肢はありませんでした。配信ではなく、CDで。
それでもCDが届くまで「パレイド」が聴きたくて聴きたくて我慢できず、結局「パレイド」も配信で買いましたけどね笑
そんなこんなで待つこと数日。
そしてようやく、私は人生で初めて、声優さんが自身の名義で出したCDを手にしました。
アルバム「ログライン」を聴く
まず、CDが届いた時点での私の状態がこれです。
<聴いたことのある曲>
・パレイド(唯一フルで聴いたことのある曲)
・ステテクレバー(「ゴージャスレボリューション」(タイムシフト)で流れた)
・フワコロ(配信サイトの試聴)
・ラブリルブラ(配信サイトの試聴)
この「ログライン」を手にしている方々の中では、かなり珍しい部類ではないでしょうか。
私は、楽しみにしている物に対しては、その時まで直接的な情報は避けます。一気に楽しみたいので。ミリオンのライブBDもダイジェスト動画は絶対に見ません。
まあ「パレイド」を聴いてすぐの頃に2曲試聴しちゃいましたけどね。あとステテクレバーは完全に不可抗力です。そこ、タイムシフトだったら飛ばせるだろ、とか言わない!
とにかく、「ファーストプロット」のMVも見ていない、ほぼ真っさらに近い状態で、歌詞カードを手に、アルバムを最初から最後まで通して、ただジッと聴きました。
長年夏川さんを追い続けてきた方々にとって、この作品の曲や歌詞は本当に色々な感情を刺激し、言葉では表せないほどの溢れるものがあるのだろうと思います。
それに比べ、私はまだ一週間。
なんだ、そんなに変わらないじゃん。
この一週間で、夏川さんが今まで紡いできた文章や言葉、はたまた周りの人の言葉だったり、脳に焼き付けることの出来るものは膜電位をフル加速させて焼き付けてきました。
だから。
「グレープフルーツムーン」の音がフェードアウトし、歌詞カードをめくり「ファーストプロット」の曲と歌詞を同時に追い始めたその瞬間から、涙がボロボロと止まりませんでした。
比喩でもなんでもなく、本当にボロボロという擬音語が当てはまるくらいには、涙が出ました。
それなりに音楽は聴く方でしたが、音楽を聴いて泣くというのは一体いつぶりのことだろうか、もはや記憶の彼方。
「ファーストプロット」が終わり再生が止まってからしばらくは、何も手につかずただその場で仰向けに天井を眺めていました。
以上が、私のきっかけです。
たった一週間ではありますが
胸張って伝えます
これが僕の「夏川椎菜について」のヒストリー
だと。
そして、気づけば僕の人生のバイブル帳に、新たな一行が追記されていました。
『音楽ソフト(CD)
ログライン/夏川椎菜 ←New!』
