私自身は「パレイド」を知ったのも「ログライン」と同時期なので、このタイトルは若干詐欺要素込みですが、それでも「ログライン」から3ヶ月というだけでも、やたらと早く感じるものです。

毎日必ず一回以上は聴かずにいられなかった「ログライン」も、気付けば週1、2回くらいになっています。

 

ところで、itunesにはデフォルトで再生回数ベスト25というプレイリストがあります。

PCにitunesをインストールしてから十数年経ちますが、その十数年間の積み上げに割り込んで、ログラインの曲群がいくつかベスト25内に入り込んでいますね。パレイドにいたっては今4位というヘビーローテーションっぷりでした。万の曲数の中での4位です。

最終的にはもう少し上がりそうな感じですね。

 

 

<9月25日新作発売>

めちゃくちゃ楽しみです。

日本だとメジャーどころはあまり使わないEPという括りにするあたり、やっぱりアーティスト色の強い方向性で押していくんだなぁという印象が強まりました。

EPというと、タイトル内に「EP」という単語が入っているイメージなんですが、そこはナンスもそうするのでしょうか。

「~~ EP」、いいですよね。なんだかんだ言って、やっぱり「EP」という言葉が入ったタイトルってカッコいい。

 

しかし見事に上手いやり方で来たなぁと思います。

シングルだと、どうしても「パレイド」と比較されるであろうから、そのタイトル曲にかなりの強さが求められるだろうし、かといって流石に2ndアルバムには早すぎる。

そうなるとミニアルバムという流れになりそうなもんですが、やっぱりミニアルバムだと、何て言えばいいのかそれなりにガッツリ「作品」ってイメージですし、ログラインから間を開けずに出すには少々ハードルが高い。

そこで、シングルのようにタイトル曲の強力さを求められることもなく、ミニアルバムよりもフリーダムで緩く、かつ曲数も少なくてよいEPというカテゴリを選んだのはまさに最良の一手ではないでしょうか。

EPだと例え曲数が3曲程度でも(今回の新作は5曲ですが)シングルのようにリード曲のタイトルを作品タイトルにする必要もないですし、そもそもEPだと「リード曲」というものが無くても問題ない。

 

おそらく今回は、ログラインからこの期間の短さで新曲5曲ということを考えると、パレイドやログライン製作時に苦渋の決断でボツした曲にスポットライトを当てる感じになるのかな、と思っています。

なるほど、いやそう考えると、最初に「EP」という形態を決めてから制作したのではなく、作品の性質的に自然と「EP」という流れになりますよねそりゃ。

あれ? そうなると、前述した考察は一体なんだったんだという話になってしまうのでは?

いや、まあ、

 

とにかく、楽しみで発売が待ち遠しいです。

早く聴きたい。

ソロツアーの内容にもさらに拡がりが出ますね。

 

 

あと、そのソロツアーに関してなんですが、本当に、もうめちゃくちゃ願っていることが一つあります。

本当、マジで、

値段はどれだけ高くなってもいいんで、

映像化、しますよね?