福島県小名浜・ヒラメ&カレイ | アトミックスライダー投スタッフ陣の大物投げ釣り

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NFCサーフの川島です。
11月21日、22日と連チャンで小名浜の沖堤防に行ってきました。
21日はヒラメ狙いで1ヶ月前位に来た時は40㎝前後が3匹と満足出来きず、2週間前はボウズと厳しい状況でした。

当日は予報で風が強くなるから早めの撤収になるかもよと船長から言われ渡堤前からテンションダウン。それなら短時間勝負と決めスタート。
 
 
午前2時半には堤防に上がり、暗い内から生き餌の銀平を投入。渡った時からかなり風が強く、4本出し終わり餌のチェックをすると最後に出した竿を煽るとズシッとした重量感。
もしやと思い慎重に寄せるとここの定番の外道のクロアナゴ。更に太くでデカくガッカリ。その後も何匹かクロアナゴが続きました。
東の空が明るくなり始め諦めたかけた頃、一気にドラグが出て、20メートル近くは出たので青物でも掛かったのかなと思い、ドラグを若干締め、やりとりしてると中々浮いて来ません。そして平物独特のクンクンという引きがあり、これは大物と確信し、慎重に寄せると薄暗い海面の下から茶色い座布団が上がってきました。一発でタモ入れして、上げると久々の70オーバー。
計ると72センチ。時合いと思い全ての餌を交換しましたが、その後は何もなく朝7時に爆風で三脚が倒れて、身の危険を感じたので全て片付けて撤収しました。
翌日はマコガレイ狙いで先週来たときは43㎝が1匹と寂しい釣果でしたので、今週は違う場所でやりました。
 
内側外側と両方出して、朝6時から餌を投げ始めました。
相変わらず餌取りが多くフグ、シャコが掛かってきます。周りで投げ釣りをしている人は殆んどいなく、ルアーマンかタコ師しかいない位。
まだ水温が高い状況でした。朝9時半が満潮でしたのでそろそろ時合い突入と思い集中。
すると1本の竿が糸フケ。大物と確信して、合わせると独特の引き。ゆっくりと慎重に寄せタモ入れ。計ると先週と同じ43㎝。
さらに集中しましたが結局その1匹で終了。まだまだ水温が高いので本格的に狙うのは年明け以降と感じました。

竿 スピンパワー405DX
リール フリーゲンSD
ライン アトミックスライダー5号&3号 オレンジ
 

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