は部活楽やったwno title デコメ 絵文字の画像 プリ画像



かなりw笑





とゆことで、



あ、



かすみのブログさがすのめんどい…←




めあどはよ教えろよw←


ぐんないno title デコメ 絵文字の画像 プリ画像

【悪ノ召使】


君は王女、僕は召使

運命は克、哀れな双子

君を守るそのためならば、ぼくはにだってなってやる


―彼女はずっと龍のなかで過ごしてきた―


期待のなか僕等は生まれた

祝福するは協会の鐘

大人たちの勝手な都合で

僕等の未来はふたつに裂けた


例え世界のすべてが

君の敵になろうとも

僕が君を守るから

君はそこで笑っていて


―彼女はすっと無垢だった―


君は王女、僕は召使

運命は克、哀れな双子

君を守るそのためならば、僕はにだってなってやる


―彼女は其処がすべてだと信じたまま―



隣の国へ出かけたとき

街で見かけた緑のあの子

そのやさしげな声と笑顔に

一目で僕は恋に落ちました


だけど王女があのこのこと

消して欲しいと願うなら

僕はそれに答えよう

どうしてが止まらない


―愛し方を知らない彼女のために―


君は王女、僕は召使

運命は克、狂おしき双子

今日のおやつはBriocheだよ

君は笑う、無邪気に笑う


―彼女をこの龍からつためには―

―こうするしかなかったんだ―


もうすぐこの国は終わるだろう

怒れる国民達の手で


―これで良かったんだ―


これが報いだというのならば

僕はあえてそれにらおう

「ほら、僕の服を貸してあげる、これを着てすぐ、お逃げなさい

大丈夫僕等は双子だよ、きっとだれにも分からないさ」


―彼女をこの龍からつためには―


僕は王女、君は亡者

運命は克、悲しき双子


―これで君は―


君をだというのならば

僕にだって同じが流れてる


放される―



―そうだ罰せられるのは僕だ―


むかしむかしあるところに


―自分の愛した女性を殺し―


役非道の王国の朝廷に君臨してた


―国を滅ぼす道に誘った―

―だから彼女は―

―彼女は自由に―

―彼女に世界を―


とても可い僕の兄弟


―本当の愛を教えてあげてしい―


たとえ世界のすべてが

君の敵になろうとも

僕が君を守るから

君は何処かでっていて


嗚呼、空が広いな…。


「あら、おやつの時間だわ」


君は王女、僕は召使

運命は克、哀れな双子

君を守るそのためならば、僕はにだってなってやる


もしもまれ変われるのならば

    そのときはまた


    んでね


【END】


     





















































【悪ノ娘】

を-っほっほっほ

「さぁ、ひざまずきなさい」

むかしむかしあるところに

悪役非道の王国に君臨するは

弱い14の王女様

絢爛高価な重度品

顔の良く似た召使

愛馬の名前はジョセフィーヌ

すべてが、すべて彼女のもの

お金が足りなくなったなら

愚民共から搾り取れ

私に逆らう者達は粛清してしまえ

「さぁ、ひざまずきなさい」

悪の花、可憐に咲く

鮮やかな彩りで

廻りの哀れな悲哀は

嗚呼、養分となり朽ちてゆく

当分王女が恋するわ

海の向こうの青い人

だけども彼は隣国の緑の女に一目惚れ

嫉妬に狂った王女様

ある日大臣を呼び出して

静かな声で言いました

「緑の国を滅ぼしなさい」

幾多の家が焼き払われ

幾多の命が消えてゆく

苦しむ人々の嘆きは王女には届かない

「あら、おやつの時間だわ」

悪の花、可憐に咲く

麗しい彩りで

とても美しい花なのに

嗚呼、棘が多すぎて触れない

悪の王女を倒すべく

ついに人々は立ち上がる

無謀の彼等を率いるは、赤き鎧の女剣士

積もりに積もったその怒り

国全体を包み込んだ

長年の戦で疲れた

兵士達など敵ではない

ついに王宮は囲まれて

家臣達も逃げ出した

可愛く可憐な王女様

うちに捕らえられた

「この、無礼者!」

悪の花、可憐に咲く

悲しげな彩りで

彼女の影の楽園は

嗚呼、脆くも儚く崩れてく

むかしむかしあるところに

悪役非道の王国の朝廷に君臨してた

弱い14の王女様

処刑の時間は午後3時

後悔の鐘が鳴る時間

王女と呼ばれたその人は

一人の牢屋で何を思う?

ついにそのときはやってきて

終わりを告げる鐘が鳴る

民衆などには目もくれず

彼女はこう言った

「あら、おやつの時間だわ」

悪の花、可憐に散る

鮮やかな彩りで

街の人達はこう語る

嗚呼、彼女はまさに悪の娘

【END】