余命3年の前立腺がんとの闘病日記 -61ページ目

私は、パニック障害を完治させました

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 私は医者から完治は不可能だといわれてきた、重症のパニック障害を完治させることができました。それは決して医者を恨むのでもなく、医者に頼るのでもなく、この国すべての人の力、人類全体の力、それこそ人間を信じることが可能になったからです。

 それこそ今はどんな満員電車に乗っても何も感じないし、それこそマナーが悪いと思われても、電車内で食事をしても、コーヒーを何倍ものみ、強力なカフェインで興奮状態になっても、パニックは全く起きません。

 しかしそれこそ私は、自然治癒力では無理だったと思うのです。それは病気で苦しむあなたも、何とかして病気を治そうと必死でしょう。そして現実に早く治したいと切に願っていると思うのです。しかし病気は治ってくれません。それは私もそうでした。

 その時に私は考えたのは、いったいどうやったら私の肉体が、それこそ脳という肉体が、病気と闘う力を得ることができるのかということでした。そんなときに気がついたのです。それは人類に人類の進化の意思を気がつかせることだったのです。

 それこそあなたにも気がついてほしいのです。それは私たちの病気は、千年後か万年後かはわかりませんが、人類はいつかは治すことが可能だということなのです。それこそ人類が進化していけば、いつかは我々の病気を治すことが可能なのです。それならばこそ、その遠い将来を、画期的に短くすることはできないでしょうか。それこそ私たちが生きている間に治すことができないでしょうか。

 私はその可能性を、マスコミに訴えてきました。それこそ人類は決して自己中心的な欲で進化をしてきたのではないと。それこそは、人類は人類のあらゆる悲しんでいる人、苦しんでいる人を救うために進化をしてきたのだと。

 そのことを私はマスコミに訴え続けてきたのですが、そのような戦いをしていると急にパニック障害だけでなく、気管支ぜんそく、滲出性中耳炎、顎関節症など、私のあらゆる病気も一気に完治したのです。

 それは本当に不思議なことだったので、それはなぜか自分でも考えたのです。それこそその理由を。その時に気がついたのです。それは私のこの人類の進化のための闘争、それこそは人類を進化させて私の病気を治そうという闘いこそは、それこそ私の肉体の病気に対する抵抗力、免疫力を画期的に高めてくれたのです。

 それは霊能力でも超能力でもないのです。それこそ民間療法でも、自己啓発セミナーでもないのです。それこそは、人類を進化させる戦いこそは、それこそ本当に私の病気も、あなたのどんな病気や障害でも、救うことが可能な戦いなのです。それを私の肉体は敏感に感じ取り、私の病気に対する抵抗力、免疫力を高めてくれたのだと思うのです。

 それこそ私も21年間精神病で苦しんできましたから、現代の医学がマスコミで言われているほど進歩しないことに激しいいらだちを感じていました。だからといって、自分で自分の病気を治す手段はないことに。

 しかしここであなたたち病友諸君に訴えたいことは、それこそあなたの肉体を病気とたたかわすことは可能だということなのです。それは頭でいくら念じても無理ですし、宗教に頼っても無理です。

 しかし私はこれだけはいえるのです。それはあなたの病気の自然治癒力を高めるには、それにはあなたの肉体を病気と闘わせる必要があるのです。それこそは病気に対する抵抗力といっても、それは病気と闘う意思を肉体が持たないことには意味がありません。

 だからこそ私は訴えたいのです。それは人類に進化の意思を気がつかせることなのです。それこそ重度の障害児が両親が死んでも生きていく価値や意義を見出すには、それこそは人類の進化の意思が必要です。

 それこそはその人類のあらゆる悲しんでいる人、苦しんでいる人を救おうという進化の意思があるからこそ、その重度の障害児は、生きるだけで、病気と闘うだけで価値が生まれるのです。それはその子がいないことには、それこそ人類はその子の病気を救うために進化する、この星の能力を高めるという進化の意思を抱けないからです。

 だからこそ私は病友諸君に、ぜひともこの闘い、私やあなたの病気を治すため、そして人類に平和を取り戻すために、進化の意思を気がつかせる戦いに参加してください。

 お願いです。私のこの戦いを支援、支持してください。

 私のサイトです。よろしくお願いします。  http://www2s.biglobe.ne.jp/~hideto/