余命3年の前立腺がんとの闘病日記 -58ページ目

哀は地球を救う

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私の病気、精神病を治す唯一の手段は、この国、人類全体の能力を向上させるしかないのです。そのためにはどうしても、個人の利益を増やすのではなく、人類を進化させないといけないのです。
 それならばいったいどうやって人類を進化させるのかといえば、それこそは平和への闘いしかないのです。それは人類がやさしくなるには、それは人間だけが持つその優しい気持を生む脳の機能を鍛えないといけないのです。そのためには、それこそ人類全体の脳を鍛えるのは、それこそ人類の平和を否定する人との戦いしかないのです。
 だからこそ私が共産党を応援するのは、何も私が共産党が正義や道徳を尊重しているからではなく、それこそ私の病気を治す唯一の手段だからです。そして共産党が政権を奪取することは、何も私を救うだけではないのです。
 それこそ最近、児童虐待の報道が目をつきます。しかしこれも、それこそ子供のいじめにしても、人がやさしくなればこのような人を悲しませ、苦しめる行為はできなくなるのです。それこそ平和というものは、なにも戦争やテロだけでなく、あらゆる犯罪をなくすことにより成り立つものでしょう。それが実現するのは、それこそ人が道徳的になるのではなく、やさしくなることのみなのです。
 それこそ人間の哀の感情、やさしい気持というものは、それは決して道徳や倫理ではなく、人間だけが持つ脳の機能、精神機能だということに気がついてほしいのです。それこそあなたも、交通事故などでの、血まみれの被害者などが道路に横たわる凄惨なシーンを見たら、思わず目をそむけるでしょう。それはあなたの人の痛みを感じる感情、哀の感情、やさしい気持が、あまりにも強く被害者の痛みを感じすぎるからです。
 それは決して人間以外の動物には見られないものなのです。それこそあなたは肉食獣の狩りの凄惨なシーンを見たことがあるでしょうか。それこそ一気に獲物を殺せずに、それこそ内臓を食いちぎりながら徐々に殺していくシーンを。それこそ人間ならばできないと気がつくはずです。
しかし一見やさしそうに見える草食動物、それこそウサギや羊といった動物でさえ哀の感情はないのです。それは仲間が襲われ、もう自分に危害が及ばないとわかると、それこそ自分の仲間が内臓を食いちぎられ、のたうちまわって苦しんでいるのに、それこそ何事もな方かのように、その近くで黙々と草を食べだします。
 だからこそ私は、それこそ人間だけが持つ哀の感情、やさしい気持は、それは人間だけの脳の機能なのだから、人間はやさしく変わることが可能なことに、それこそやさしくしか変われないことを、やさしくしか進化できないことを知ってほしいのです。だからこそ平和を求める闘いで、人間をやさしく進化させることが可能なことに気がついてほしいのです。だからこそ私は共産党を支援、支持するのです。