余命3年の前立腺がんとの闘病日記 -44ページ目

私の病気を治す戦いを支援してください

私は私と同じように不治の病にかかっている人に訴えたいのです。それこそ宗教や怪しげな民間療法に頼るのならば、それこそ私とともに最後の手段にかけてほしいのです。それこそはこの国の、人類の能力を無限に高めることなのです。
それこそ私はもう、私の精神病の陰性症状、そして重度のパニック障害を治すことはできないと思っていました。それこそは自然治癒力では無理だし、さらに、三重大の教授の主治医からも、私は生きている間に私の病気を治す薬の開発はもう無理だと宣告されたのです。しかし私はあきらめなかったのです。
それこそ医学や薬学の単独の向上では無理なのかもしれないのです。それこそどんなに国が資金を投入してくれても無理なものは無理なのでしょう。しかしなのです。この国全体、人類全体の能力を向上させていけば、それこそ他の科学技術の力で、医学、薬学を画期的に向上させることが可能だと気がついたのです。
それこそ私は医学、薬学は数学の証明問題と同じだと思ったのです。それは健康な精神、健康な肉体という答えがすでに出ているからなのです。だから人類の能力が無限に進化をしていけば、必ず我々の不治の病は治すことが可能になるのです。
それならばいったいどうやってこの国を、人類の能力を画期的に向上させればいいのかといえば、それこそ私はあなたたち病友に訴えたいのです。それはあなたに人間だけが持つ哀の感情、やさしい気持について気がついてほしいのです。それこそ人の痛みを感じる感情、哀の感情、やさしい気持は、決して道徳や倫理ではなく、それこそは人間だけが持つ脳の機能、精神機能だということなのです。
それならばなのです。それこそ人間はやさしく進化が可能なことに、いや、やさしくしか進化のしようがないことに気がついてもらえないでしょうか。それならばなのです。それこそ人類をやさしく進化させることで、それこそ人類の能力を画期的に向上させ、そして医学、薬学を画期的に向上させることが可能だと気がついてもらえないでしょうか。
それならば人類がやさしく進化をするということはいったいどういうことなのかを気がついてほしいのです。それならばこそ、それは平和な世界、それは世界中で一発の銃弾も発射されない世界のことだと気がついてほしいのです。
それこそ私は思うのです。それは確かに、我々の不治の病を治すことは困難かもしれません。しかし世界から一発の銃弾を発射されない世界を誕生させることは可能ではないでしょうか。そしてそのような世界こそは、人類全体の能力を画期的に向上させ、そしてすべての医学、薬学の能力を画期的に向上させることが可能だと気がついてもらえないでしょうか。この可能性に賭けてもらえないでしょうか。
それこそどんなにバリアフリーだとか人権だとかを叫んでも、それで病気が治るわけではないのです。そして病気が治らないのならば、それこそどんなに差別がなくなり、我々の病気や障害を社会が理解してくれるようになっても、それこそ私は、私の両親が死んだあとに生きていく自信はないのです。
だからこそなのです。それこそ私は人類から戦争やテロをなくす戦いで、それこそ我々の不治の病を治す戦いに参加してほしいのです、この可能性にぜひともかけてほしいのです。それ以外に道はないのです。
それこそ戦争やテロをなくすと言っても、それはどうやればいいのかといえばば、それこそは人類に、人類はやさしくしか進化のしようがないのだと。それゆえに、戦争は人をよくも変えないのは確かだが、悪くも変えることはないのだと。それこそ戦争やテロは本当に愚かで無能な行為なのだと気がつかせることにより、人は戦争やテロを行う気力がなくなると思うのです。完全に戦意を失わせることが可能なのです。
それは道徳や倫理で戦争を止めるのではなく、人が生物学的に、やさしくしか進化のしようがないことを知ればこそ、人は戦争の虚しさを知るはずです。それこそ戦争に限らず、人は何の利益にならないことを行うことはできないのです。
だからこそなのです。それこそ私は人類の7割の人に、この平和の可能性、人はやさしくしか進化をしないことを気がつかせることで、人類に平和の可能性を気がつかせることが可能だと思うのです。それでこそ人は平和な世界を築く進化の意思を抱けるのです。
お願いです。それこそ私は私の病気を治すことはもうできないものだと思っていたのです。しかしなのです。人類の能力を画期的に向上させることで、それこそ医学、薬学の能力も画期的に向上させれることに気がついたのです。この可能性にぜひとも病友は賭けてほしいのです。
お願いです。そのためにぜひとも病友は、私とともに、人類の7割の人に、人はやさしくしか進化をしないことを、その前に、人の人だけが持つ哀の感情、やさしい気持を人類に気がつかせてほしいのです。
それこそ本当に私の病気はもう、治せないものだと思っていました。それはあなたもそうでしょう。それこそ今回の東北大震災、そして福島の原子力発電所の事故にしても、それこそ、現在の科学技術はこの程度かと思うかもしれないのです。それこそ発達したのはたんに携帯電話だけではないかと。
しかしだからこそなのです。それこそ私はどうやって現在の医学、薬学を画期的に進化をさせたらいいのかを考えてきたのです。その時に気がついたのです。それは医学、薬学にどれだけお金とマンパワーを投入しても、ほとんど効果はないことに。それよりも、人類全体の能力を画期的に向上させて、それにより、医学、薬学の発展を助けることならば可能なことに気がついたのです。
それこそどんな科学技術にしても、それ単独では発展しないのです。それこそ科学技術だけではなく、それこそ政治や経済も発展しないことには、それこそ、どんな科学技術、それこそ我々を救う医学、薬学も発展しないのです。
だからこそなのです。それこそ私は病友に訴えたいことは、それは私と共に、人類に、人間はやさしく進化することが可能だ。いや、やさしくしか進化のしようがないことを人類の7割の人に気がつかせる戦いを行ってほしいのです。それで人類からあらゆる戦争やテロをなくすことで、我々の病気を治す戦いを支援してほしいのです。