余命3年の前立腺がんとの闘病日記 -43ページ目

大津のイジメ、自殺事件の真実を知ってください

 私は、大津市のいじめ自殺事件の本質を知ってほしいのです。それはこの事件に限らないのです。それこそは、人の痛みを感じない人、それこそはサイコパス、人格障害と言う人の存在に気がついてほしいのです。
 それこそあなたは人の痛みを感じれるようにならないといけないといわれると、それは道徳や倫理の問題だと思うかもしれないのです。しかしそれは間違っているのです。それこそは、人の痛みを感じる精神機能、哀の感情、やさしい気持というものは、人間だけが持つ脳の機能、最も高度な人間の脳が生む精神機能なのです。
 それこそなぜ、あなたは交通事故などでの、血まみれになった被害者などの凄惨なシーンを見ると、それこそ激しい嫌悪感に襲われるのでしょうか。それこそはあなたの人の見た身を感じる精神機能、哀の感情が、それこそはあまりにもその人の痛みを管にすぎるがために、それこそ血まみれで苦痛の叫びをあげてもだえ苦しんでいる被害者を見るとその人の痛みを感じすぎて目をそむけてしまう子を知ってほしいのです。
 それこそその精神機能は、他の動物にはないことを知ってほしいのです。それこそは人間にしかないことを知ってほしいのです。それは他の動物はそれこそ肉食獣でも、それこそ一見やさしそうな草食動物でもその精神機能はないことに気がついて欲しいのです。それは人間にしかないことに。
 それこそは、いじめの問題にはいろいろな意見があると思うのですが、それこそその前になのです。それこそ私がどうしても言いたいことはなのです。それこそはあなたがどうして流血のシーンを見て激しい嫌悪感に襲われるのかなのです。それこそは人間だけが持つそれ粉は哀の感情、やさしい気持に気がついてほしいのです。
 それこそは肉食獣にはそのような、流血のシーンを見て、激しい嫌悪感に襲われるようなことはないことは知ってもらえると思うのです。それこそなぜあなたは、交通事故などでの流血のシーンなどを見ると激しい嫌悪感を抱くのでしょうか。それこそはあなたには、人間だけの人の痛みを感じる精神機能があるからだと気がついてほしいのです。それこそはその人の痛みを感じる精神機能が、哀の感情が、あまりにも激しくその血まみれの被害者の痛みを感じてしまうがために、それこそあなたは激しい嫌悪感を抱くことに気がついてほしいのです。
それが故なのです。それこそ私はこの人の痛みを感じる精神機能は、それこそ流血のシーンを見て、激しい嫌悪感を抱くことは。それこそ真冬に駅で段ボールにくるまって寒さに耐える浮浪者を見てかわいそうだと思うことは、それこそ人間以外の動物にはありえないことを知ってほしいのです。
それこそ肉食獣には、そのような流血のシーンを見て嫌悪感を抱く精神機能がないことに、それこそ相手の痛みを感じる精神機能がないことに気がついてほしいのです。それこそ肉食獣が狩りで草食動物を襲う時を、ユーチューブなどの動画サイトでみてほしいのです。それこそはどんな肉食獣でも、狩りに成功して相手をとらえても、一気に相手を、つまり獲物を殺せないし、その必要もないのです。
それこそは、肉食獣は、捕えた草食動物の腹部などのやわらかいところから、徐々に内臓を食いちぎって出血多量で最後は殺すのです。それこそ人間が家畜を屠殺するように、一気に殺せないし、それこそそんな家畜の苦痛をなくそうといった精神機能はないのです。それこそ相手の痛みをなくそうという精神機能はないのです。それゆえ肉食獣は、獲物を殺すのではなく、結果的に殺すのです。つまり獲物を徐々に食べていく、つまり自分の食欲を満たしていく過程で相手を殺すのです。それこそはそんなときに、肉食獣に流血のシーンを恐れる気持ちがあるわけがないことに気がついてほしいのです。
それならば一見やさしそうに見える、ヒツジやウサギなどはどうでしょうか。しかしこのような草食動物でもそれこそは流血のシーンを見て嫌悪感を抱く精神機能はないことを知ってもらえると思うのです。
それこそは、自分の群れの中の一頭が襲われて捕獲されると、それこそは肉食獣はその一頭に集中をします。それならば彼らはもう自分たちには危害が及ばないとわかるのです。それならばなのです。それこそは、その羊やウサギたちは、自分の仲間が徐々に内臓を食いちぎられていき、それこそ血まみれになり、苦痛でのたうちまわっていても、それこそもう自分には危害を及ぼされないとわかると、その周りでまた黙々と草を食べ出すのです。それがゆえになのです。それこそは交通事故などでの流血の凄惨なシーンを見て怖がるのは、嫌悪感を抱くのは人間だけだと知ってほしいのです。
それならば私はどうしても言いたいのは、それこそは今回の大津のいじめ自殺事件のように、それこそ私は今まで、それこそこの人の痛みを感じる精神機能、哀の感情は、それは脳の機能だから、それこそ人によりけりだと思っていたのです。それこそは思考力や記憶力と同じように、その精神機能は人によって大きな差があると。
それがゆえに、私は今まで、20歳になっても知能が1歳未満の重度の知的障害者。それこそは、外に出ると道端の泥や犬の糞でも平気で口にする重度の思考力が低下した知的障害者のように、哀の感情、人の痛みを感じる精神機能が全くない人がいると思ったのです。それこそは思考力も哀の感情も、ともに人間の脳が生み出す精神機能です。それならばそれが極端に低下した人がいることは当たり前なのです。
だからこそ私は人格障害、いわゆるサイコパスという人たちがいるのだと。それこそは肉食獣以上に、人の痛みを全く感じれない人が。それこそ哀の感情がまったく存在しない人が、子供が存在する事を訴えてきたのです。そしてそれは間違っていないと思ったのです。実際、人間の脳は人により違うのは当たり前なのですから。だから人によってみんな性格が違うように、人の痛みを感じる精神機能もみんな違うのだと。
それこそ私は快楽殺人者というものが、それこそ本当にいるのかどうかは分からなかったのです。それこそは推理小説の作り話ではないかと。しかしなのです。それこそ私は最近のひどい、いじめの事件を見るたびに、それは事実だと知ったのです。
それこそあなたもネットを見ていると気がつくことが可能だと思うのです。それこそは世の中には、交通事故や鉄道への飛び込み自殺などで、それこそは脳が飛び散った死体や、眼球が飛び出た凄惨な死体を集めて、それを見て喜ぶ人たちがいるのです。それは実際に、あなたはまだ覚えているかどうかわかりませんが、それこそ名古屋で、5年ほど前に看護婦の見習いの女性を殺した、ある中年の女性は、自分の悲惨な過去から、お嬢様風の若い女性を見ると激しい憎しみ抱いたゆえに殺害したという犯行動機を述べた犯罪者がいたのです。それはまあ、よく聞く話です。
しかし問題はその後なのです。それこそその女性のパソコンから、それこそ凄惨な事故死者、自殺者の画像を収集していたことが分かったのです。そしてその女性は、その画像を見て、人が苦しんでいる姿を見ると快感を感じると警察に供述していたのです。
しかしそれはその女性だけではないことに気がつくはずです。それこそあなたはネットを見ていると、それこそウイルスと違う意味で非常に不快感を抱くことがあるはずです。それこそふとしたことであるサイトに飛んでしまうとそのサイトには、それこそ目を覆うような凄惨な事故死の死体をのせた画像を見せられるという、非常に不愉快な経験があるはずです。それこそはその当時はネットショッキングと呼ばれていました。それこそ世の中には、そのような凄惨なシーンを見て快感を感じる人がいることは確かなのです。
だからこそ私は、人の痛みを感じないばかりか、むしろ感じる。それは普通の人のように嫌悪感を感じるのではなく、逆に人の痛みを感じると、それを喜びに感じる人がいることに気がついてほしいのです。
 そのような人の性格を、快楽殺人者の心理と言ってもいいし、それこそは今、全国で起きている凄惨ないじめの原因だと分かってほしいのです。それこそは、いじめで子供が成長するとか、逆にいじめを厳罰で処するかではなく、人をいじめる、それこそは弱い人に精神的、肉体的な苦痛を与えて快感を感じる人がいるのだと。それこそ、そのような人を人格障害、サイコパスだということは間違っていないことを知ってほしいのです。お願いです。サイコパスの存在と性質を知ってください。
 
 私への連絡。
 メールアドレス  katada321654@yahoo.co.jp