余命3年の前立腺がんとの闘病日記 -107ページ目

私の精神革命を支援、支持してください

私は、精神革命を実現したいのです。

どんなに病気や障害が苦しくても、生きる価値がある、意義があるといっても、私のように、病気で無職の人間にとっては、ほんの気休めにもならないでしょう。しかし私は気がついたのです。それは、人類が、私の病気も含めて、社会の弱者を救うために、人類の能力を無限に高めていく、目的、意志を抱いてくれたのならば、私はこの病気と闘うだけで、人類に貢献ができることを。だから私はこの世界に、どんなに苦しくても生きる目的や目標を誕生させたいのです。そのために、精神革命を成功させたいのです。お願いです。私のこの人類に精神革命を誕生させる戦いを、是非とも支援、支持してほしいのです。

私は苦しんでいます。それは普通の人に、人間は決して自己中心的な欲で生きているのではないといっても、だれがまともに相手をしてくれるかです。人間はどんなに苦しくても生きる力。社会の弱者を救うために、進化する力で生きているといっても、それをまともに聞いてくれる人はいないでしょう。しかし私は諦めないのです。

なぜ私は諦めないのかというと、この世界には私と同じように、やさしい気持ちが豊富な人が、少なからずいることに気が付いているからです。しかしその優しさは、その優しさゆえに、毎日がハッピーというわけにはいかず、その優しさゆえに、人間の醜く争い、憎しみ合う姿に、あなたは絶望的になっていると確信しているからです。むしろ、いやなことを忘れて、毎日がハッピーになれるというのは、それは目の前で、飢えた子供が泣いているときに、それが運命だと、神様の元へ行けるのだという、カルト教団の信者だと思うのです。もしあなたが、私と同じように、やさしい気持ちが豊富ならば、決して、この弱肉強食の世界に生きていて、人生は素晴らしいと心から感じることは不可能だと思うのです。

だからこそ私は、あなたの周りの、社会の弱者、病気や障害で苦しんでいる人を見て、激しく心を痛めているのならば気がついてほしいのです。それは人類を救済する手段があるということに、気がついてほしいのです。
それこそが精神革命なのです。

優しいあなた一人で、人間は決して自己中心的な欲で生きていないといっても、全く効果はないでしょう。しかし人類の過半数の人が。ビルゲインツが、ブッシュが、北朝鮮の独裁者が、ホリエモンや村上ファンドが、人間は決して自己中心的な欲で生きていないことに気が付いたら、人類が平和の可能性に気がつくことに気がついてほしいのです。それならばこそ、人類をより素晴らしくする意欲、目的を抱けることに。それが精神革命です。

お願いです。私の精神革命を、支援、支持してください。