日本人は退屈しています | 余命3年の前立腺がんとの闘病日記

日本人は退屈しています

大阪都構想は、老人が反対したから、構想は否決されたといわれている。そんな時になのです。老人は、もう大阪にはそんなに住まない。それよりがなく大阪にいる若い人と同じ表では、それこそ不平等だという声もあるのです。
 そんなことが許されるなら、それこそは何億も所得税収め、この国に貢献している人と、ただ国の負担になる、働けない重度の障碍者に同じ一票をやるということもなのです。それこそは否定さえるのではないでしょうか。
 ただ私がここで言いたいことはなのです。老人は保守に回り、若者は、それこそ時代を変えようという革新に走る。その時代を変えようとする、国の力、大衆の力を、それこそは老人がすべてつぶしてきたというのは、それこそは考えが違うのです。
 それこそあなたはなのです。選挙の時になのです。立候補者が若い人の場合、必ずその若さを武器に訴えるはずです。それはなぜか。それは政治力ではないのです。それこそは若いということで、有権者に有利になるのはなのです。それこそは若い人は、何かしてくれる。それはなのです。何もいいことではないのです。それこそは人は退屈している。それを紛らわしてくれる。それには老人であろうと、女性であろうと変わりない。それこそ人は保守の場合、それこそ今の民族主義を見てもわかる場合、それこそ過激なのです。
 それこそ私が言いたいことは、人は退屈をしているということなのです。それこそは小泉元総理の構造改革を思い出してほしいのです。それこそは大坂の橋下元市長と違い、任期中の5年間はなのです。それこそは構造改革を訴え、国民の圧倒的な支持を集めていたのです。しかしその5年間の構造改革でなのです。それこそは国の借金は増えるばかりでした。それこそは何かいいことがあったでしょうか。
 ただここでなのです。私は橋下元市長や、小泉元総理の行ってきた政策をつべこべ言うのではないのです。ただ言えることはなのです。彼らが圧倒的な支持を集めてきたのは、それこそは日本国民はなのです。それこそは退屈をしている。それこそは戦争やテロはないがなのです。それこそ生活が極端に悪くならない限り、過激な発言をする人をナノです。それこそ支持するのは当たり前です。それこそは保守でも革新でも関係ないのです。
 それこそ橋下元市長はなのです。市内のある体罰が問題になった高校の体育学科を廃止しました。それこそ教師はいいのですが、生徒も残してくれと哀願しても、未来の大阪のためだと訴えました。それこそ反対したいのならばなのです。20歳になって、自分に票を入れないといいといいました。そしてそれをなのです。大阪市民だけではなく、それこそは日本国民もそれを支持しました。それこそそんなことをして何が利益を生んだでしょうか。
 だからなのです。それこそはそれだけでなく、政治力を表に出すといってもなのです。それこそは刺青をした市役所の、ごみ清掃員を解雇したりなのです。それこそはこれが大阪に、日本に何の利益になるのか。それを言う場合になのです。それこそは日本人は退屈をしている。それこそは日本人は橋下劇場を楽しんでいたといいたいのです。

私のサイトです。よろしくお願いします。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~hideto/