大好きな

彼方にはいつも、


笑顔でいてほしくて――――



君に

出会ったあの日

君は


愛することを


雰囲気で教えてくれた。


言葉でも


行動でもない。


雰囲気一つで


教わった事。



私は君が


誰よりも

好きで、

誰よりも


大切です。



君が見ている

未来の世界に

私はきっと、


いない。


長く、暗い 


夢を見た。


そこには

未来があった。


その未来に


君の姿は


ない。


どこに


いったの?