「愛していた。」

といつも過去形の告白を

「愛している。」

と現在形に変える。


今も愛していると言えるように。

告白に

『愛していた。』と使うなら、

『愛している。』ときに告白したい。

見上げた空が〝広い″なら、

見下ろす地面は〝大きい″から。


君の見る世界に何が映って

いるのかな?

君の見ている世界はキラキラと

輝く宝石で埋め尽くされているのかな?


君は((好き))という言葉さえも

簡単に変えてしまう。

((愛する))と。

愛するよ、愛していたよ、愛しているよ。

好きになるよ、好きだったよ、好きだよ。

この中のどの言葉を君以外の誰かに

どれだけ言われても嬉しくなんかない。

君が言うから、

君が言ってくれるから、

嬉しいよ。嬉しいんだよ。




何秒も、何分も、何時間も待っている。

君のたった1通のメールをずっと。

他人は〝ただのメール″だと

いうかもしれない。

だけど、でも私にしたら、私にとって

君からのメールはずっとずっと

待ち続けていた〝ただのメール″なの。

‷まだかな?来たかな?もう来るかな?‴

いつも心待ちにしている。


メールがきた瞬間嬉しいの。

これってきっと


好き・・・・ってこと・・・だよね?