この前、久々に電車で貧血になってしまった
混んでいたので、座れなかったら、
近くにいたオバサンがいつの間にか背中をさすってくれていた
あと2駅になったところで、立っていられなくなったので、
しゃがんでしまった
近くにいたオジサンが
「誰か席譲ってやれよ(怒)」と車内中に聞こえる声で怒鳴った。
遠のく意識のなか、
「あと・・2つだから・・・大丈夫です・・・・・ペコ。」
渾身の思いでお礼を言った。
死ぬ思いで最寄りに着いた。
このまま階段を上がるのは危険だと思って、
ひとまずベンチに座った。
さっきより状態が悪くなってきてしまった
これはまずい・・・。
動けない。
なんか悲しくなってきて泣きそうになって来た。グスン。
「大丈夫?」
「(今度は誰ですか?)大丈夫です」
「もう駅閉まっちゃうよ?」
「(駅の人かな)すみません・・・。」
「起こしてあげるから、ギリギリまで寝てな。」
「(はい)」
また意識が遠のき、言葉にならなかった。
しばらくして(多分1時間くらい)、やっと立てそうになった時、
「はい」と、お水をくれました
「(ずっと隣にいてくれたのか・・・感謝)ありがとうございます。もう平気です。」
「よかったね。気をつけてね!」
フラフラしながら帰った。
最後の人、電車あったのかな?悪い事をしてしまった・・・。
でも、みんな優しい
今度誰か倒れていたら、
背中さすって、席譲って、お水をあげよう

混んでいたので、座れなかったら、
近くにいたオバサンがいつの間にか背中をさすってくれていた

あと2駅になったところで、立っていられなくなったので、
しゃがんでしまった

近くにいたオジサンが
「誰か席譲ってやれよ(怒)」と車内中に聞こえる声で怒鳴った。
遠のく意識のなか、
「あと・・2つだから・・・大丈夫です・・・・・ペコ。」
渾身の思いでお礼を言った。
死ぬ思いで最寄りに着いた。
このまま階段を上がるのは危険だと思って、
ひとまずベンチに座った。
さっきより状態が悪くなってきてしまった

これはまずい・・・。
動けない。
なんか悲しくなってきて泣きそうになって来た。グスン。
「大丈夫?」
「(今度は誰ですか?)大丈夫です」
「もう駅閉まっちゃうよ?」
「(駅の人かな)すみません・・・。」
「起こしてあげるから、ギリギリまで寝てな。」
「(はい)」
また意識が遠のき、言葉にならなかった。
しばらくして(多分1時間くらい)、やっと立てそうになった時、
「はい」と、お水をくれました

「(ずっと隣にいてくれたのか・・・感謝)ありがとうございます。もう平気です。」
「よかったね。気をつけてね!」
フラフラしながら帰った。
最後の人、電車あったのかな?悪い事をしてしまった・・・。
でも、みんな優しい

今度誰か倒れていたら、
背中さすって、席譲って、お水をあげよう




