αシヌクレインが、P病の人の涙には含まれているかも知れないらしく、前、神内から眼科に行って、ドライアイや緑内障の検査した時の、涙の検体を提供してくれますか的な電話が昨日あって、もちろん全然オッケーしたのですが、仮に私の涙の成分から、αシヌクレインが検出されたとして、それは確かに大きな発見なのでしょうが、その後に続きそうな言葉について、まだポジティブに考えられない自分が居て、だってそうでしょう?
悩みませんか「早期発見に繋がる」なんて言われても、当事者としては、
だって、早期発見で治る病気なら、早期発見万歳だけど、
惜しいよね。
回復の言葉が聞きたい。
私の場合だけど、もっと早く「あなたP病ですよ」って 言われても、早く知れて良かったって、思うかなぁ。
いや、Pと言われてもう7年、こんなに普通に生活してる事があらかじめ分かってるなら、まあ、まあだけど、
9年で寝たきり、とか、副作用の事とか、そういう情報が早く入ってくるだけだったろうし、その人の人生それぞれだから、早く知っときたかった方も勿論いらっしゃるとは思うけど、私は、そんな早く知りたく無いかな。
あ、でも、検査が、めっちゃ手軽になるよね。
涙採取するだけでいいんだもん、経済的には、嬉しいかも!
どうなる事やら、これが、完治への一歩となりますように。
現状維持でも、まだ今ならギリ、いいからさ。。
