『今までのブログを、たまに振り返ると、ちょっと、笑ってしまう内容がある。

あの時感じていた事と、今になって思う事は、結構な確率で違う。

この先、またこの日のブログを読み返した時、良い意味で、笑えたらいいな。』

 

って、ちょうど2年前のブログに書いてあった。

 

うん、、うーん、、。どうかな。

 

2年前は、既に5年目に突入していた頃。

当然、初期の頃とは考える事も、思う事も、病気に対する慣れ感も違って来ていた頃だろう。

今、7年目。

多分、そんなに対して考えは変わっていない、かな?って

その、当時のブログ全部読んで思った。

 

ドパコールの量、当時、1日トータル250mmだったらしい。

今、275mm。

1年で50増えると思っていたから、この計算で行けば私は既に今頃350になっていたのかな。

 

そして、当時、お薬は、ドパコールとニュープロパッチ。この2種類でシンプルに

していると書いていた。

 

今も、そうしたい気持ちはヤマヤマなんですが、

何故2年後にドパコールの量が350ではなく、275であるかという事ですよ、2年前のちろりさん。

 

あの教授からのご提案です。

 

他にもお薬の選択肢は有りましたが、過去飲んで副作用が無かったことや、お値段の事など色々考えて、エフピーを選ぶのです。

 

アナタは、効かないからヤダと拒んでいたエフピーを受入れ、ドパコールの量を抑える事になるのです(笑)

 

ところがです。

 

昨晩、スタジオでバンド練習やってる時、

こっそりいつもより多めにドパコール飲んでいたのに、全然効いてなかったよね。

 

焦ってさらに50追加して、トータルいつもより100多く飲んだ。

 

エフピーも、普段の倍飲んだ。

 

いつもは夜、オフ状態で自宅で過ごしているから、バンドの練習するには、ドパコールの力を借りる他無かったから。

 

でも、ぜんっぜんと言っていいほど効かなかった。

 

緊張してたからかなって思うけど、これじゃ困る。

 

本番ボロボロが確定してしまう。

 

1日に400近くもドパコール服用した事無かったから、手足が勝手に動き出したらどうしよう、、。

 

なんて、ドキドキした。

 

えー。。困る。。

 

夜、効いてくれる薬、無いの?

 

いや、キーボードなんて弾かないなら、周りが気付く程のゾンビ的な動きでは無い程度のオフ。

 

普段ならこれで十分なんだけれど、テンポ190超のスピードに合わせて鍵盤弾きたいのです。私は。

 

ドーパミンは、緊張に弱いって、改めてつくづく思った。。

 

9月、病院行くから、あの教授(=いつもの先生)に、相談してみようかな。