Lドパを飲み始めて3から5年は、ハネムーン期間と呼ばれる、と、同病の方ならほぼほぼ知識としてご存じなのかなと思います。
このLドパについて、それぞれ諸々なご意見をブログなどで拝見する事も有りますが、まあ、それはそれとして、とっくに5年が経過した今のこの私が思うのは、先の副作用を怖がる前にもっと、何故自分はPになったのか、もっと考えた方がいいと、思っています。
どうも体がおかしいと、或いは急に病気が加速して表面に出だした頃、自分は?周りは?どんな環境だったか、何していたか、もっと言うと、その頃の自分は好きか、人として反省する所は無いか、謙虚な自分だったと言い切れるか、道徳は?ねばならないが強過ぎて、自分も他人にも押し付けて窮屈ではなかったか、、などなど。
そんな事を考える事が多くなりました
そして今、その当時に反省すべき所が有るならば、思考も含めてそれを繰り返す様な事はしていないか。。
もし、Pが治らないとしても、今までの自分を振り返り、もう少し、人として成長したいと思う。
なかなかそうは言っても繰り返すんだよなー。
まだまだ反省と懺悔は続く。。
