どうもこんばんは。

 

私が最初にお世話になった神経内科の先生、今も元気、、

に違いないでしょう爆  笑

 

私が神経内科を受診したのは、今からおよそ2年半ほど前。

 

もう既に自分はパーキンソン病だと、半ば確信した上での受診だったので、

 

初日でそう診断されたのも、ショックだったけど、納得していました。

 

それゆえ、それ以上の事は、考えていなかった。

 

当時私は千葉に居て、赴任して1年半、

 

週一で通って親しくなった和食小料理店の店長と、バイトのお姉さんに、

 

程なくこの事をカミングアウトとした。

 

そしたら、その二人は口をそろえてセカンドオピニオンを受診しろと言ってくる。

 

そんなの、今の主治医に言いにくいし、病名にも納得しているから、いいよと言っても、

 

「そんな人生を左右する様な事、一人の医者の意見だけ聞いてていいのか」

「ついて行ってあげるから行こう」

「もう一軒行こう」(・・?)

 

と、行かないとしつこいので、「言いにくいなあ」と思いながらも、渋々主治医に相談してみました。

 

あっさり、「いいよ、どこがいい?」

 

と、聞かれました。

 

私は、どうせなら、もう、この人に言われたんじゃそれ以上は無い、という人に診てもらおうと決めていました。

 

あっさり紹介状作成してくださいました。

 

2、3か月待って、診察を受けました。

 

本当に丁寧に診察して頂いた上に、前向きな励ましも頂けました。

 

実はセカンドオピニオン受ける頃には、地元の地方に転勤が決まっていて、その話もしました。

 

主治医の先生と、セカンドオピニオンの教授は、実は知り合いでした。

 

さらに、その後転勤先でお世話になる教授も、お二人とも共通の知り合いで、結果、お二人からの紹介状を頂き、

 

心強い後押しのもと、今の教授に出会う事になります。

 

全てはあのいきつけの創作和食料理屋から始まった。。。

 

そして最初に私が選んだ千葉の神経内科が正解だった。。

 

だから今私はここでこうして安心して受診させて頂いている。

 

不思議な縁です。

 

もし今、セカンドオピニオンで迷っておられる方がいらっしゃるなら、私からも改めてお伝えしたいです。

 

「そんな人生に大きく関わる病気を、一人の医者の意見で決めてしまっていいのですか?」

 

「もう一軒行こう、もう一軒。」日本酒