パーキンソン病になって、良かったこと。
言葉に誤解が生じるので、言い方かえると、
「ある意味」良かったこと、でしょうか。
ハンデある人に、思いやりを持つのは、なかなか難しい事だと思います。
例えばお年寄りに世の中が冷たいとか。
だから、私がパーキンソン病抱えてるって知った人は、最初は表面上気遣う様にしていても、
心のどこかに「ハンデあるくせに」とか、「鈍いんだよ」とか「歩き方変」とか思いながら接して来る
人にとっては、私の行動が、しゃべり方が、何か暗黙のルールを知らなかったりとかすると、
余計にムカついて、「なんか嫌い」って思うんだと思う。
「人によって態度変える人なんてクソだよクソ」
そうやって、自分で自分をヨシヨシしてあげていたけど、
今日、3週間くらい入院していた社長が今日退院して、退院の直前に、上司に連れられてお見舞いに
行った、とあるそのいわゆる「クソ」が、昼前に出社して来た社長との別室での昼食の時間に、
社長室のメンバーに加えて入れてもらった事でのぼせて昼食の時間じゅう、甲高く笑っている声聞いて、
私の隣で食事していた私の上司が、「気持ち悪ィよ」ってつぶやいたんだよね。
社長にそこまで人を見る目が有るかどうかは知らないけど、やっぱり、裏でそんな人に対して
変な態度取ってる人が、一方でいくら頑張っても、その歪みって、見える人には見えるんだなあって思った。
どんなに偽っても、本性って、見えるんですよ。見えてるんですよ。自分が思う以上に。
私ですか?
私は普段から、その人の笑い声は、魔女が「ケケケ」って笑っているように聞こえて、不快です。
ちなみにその人、もう53歳にもなってるのに、いい加減人格勉強したらいいのにって思う。
私、そんな残念な50代を迎えなさそう。お陰で。良かった。
えー、コホン。
本日、一部表現がよろしくない言葉が含まれておりました事を、どうかお許し下さいませ。
