2年前、初めて脳神経内科を受診し、初めて、脳の検査をして。
ダットスキャンで、左脳からのドーパミンが殆ど確認できない上に、右側も
平均の半分以下まで既に下がっていたのが分かった。
そう、その時初めて、パーキンソン病だと解かったのだけど、
ここまでになるのに、一体、何年かかったのだろう。
そもそもの発病は、結局、何年前だったのでしょうね。
お薬も、人によって、効く種類が様々みたいですね。
私の場合は、エフピー(セレギリン)は、全く効かず、メネシット様を飲んだ時、
嘘のように症状が楽になった。
最初の先生が、あまりにもエフピーに反応しない為、本当にPなのか試す為に
処方したメネシット様。
セカンドオピニオンでは、「まだ早いのでは?」との見解だったけれど、
転勤先の転院先の大学病院では、結局メネシット様を採用する事となった。
決め手はこれ。「飲まなかったからといって、進行が遅くなるわけではない」という事。
こればっかりは、患者さんそれぞれ、考えや、置かれた環境が違うから、
私は、本人が決めた事が、その人にとって最善だと思ってる。
という訳で、私は、今現在の自分が楽になるには?で決めた。
時々、グルグルと目が回る。
GW頃から、耳が詰まった感じとなり、音が歪んで聞こえる。
耳鼻科に行ったら、メニエール病に使う薬を処方された。
昔から持っていた、小さな願いは、忘れた頃、数年後に、何となくそれなりに叶っている
様な気がする。
病気は願っていなかったけど。。
不謹慎だけど。。
せっかくPになったから、体重が落ちればいいのだけれど、
1年で8キロも太っちゃった。
