むずむず脚症候群は、別にパーキンソン病特有の症状では無いらしい。
ただ、私はもう二度とアレを味わいたくない。
ある週末、一日中家にいるなら、別に薬飲まなくても生活に支障がないからと、
メネシットもニュープロパッチもお休みしたまま、夜、寝ようと思ってお布団に入ったが、
一睡も出来なかった。
朝6時に、メネシットを飲んだら、少しだけ眠った。
・・・何だあの感覚は。
虫が這っている、という表現をネットで見たけれど、
わたしはそうは思わなかった。
もー何て言うの?
足の骨の芯から、ジワーっと。。ね。
気持ち悪い。
そもそも勝手に薬止めたりするなよって話だと思うけど、何かまだ自分はイケるんじゃないかと、
試したくなってしまった。
今の私には、メネシット殿が居ないと、ダメになっちゃうみたい。
どうか、どうか、副作用なんていう意地悪止めて、長く、永く私と付き合って下さい。
このまま、この位のつながりで、どうか、お願いしたいです。
って、今までどの位の先輩方が、そう、地の底から願って、通り過ぎて行ったのだろうか。
通り過ぎる中、先輩方は、何を、考え、どう受け入れて行ったのだろうか。
そして、今現在の心境はどうなんでしょう。
幸せですか?
私には、ふと脳裏に映る将来の自分の様子がある。
どこか川の土手で、私は口を大きく開けて笑っている。
髪はベリーショートか、全部まとめて後ろで1つに束ねている。
私を囲んで沢山の人が一緒にいる。
中心に居る私は。
車いす。
どうしても、その画像が浮かんでいた。
NETでも一切宣伝していない、4か月待ちの占い師に見てもらった。
私のいる場所は、どこかの体育館。
何かの球技大会の会場らしい。
私は笑っている。心から笑えている。
私の周りに、大勢の人達が居る。
そして中心に居る私は、車いす。
かぶった。
その占い師の先生も、鳥肌立ったって言っていた。
偶然なのだろうか。
でも数えきれない想像力の中で、ここまで酷似したイメージを、初めて会った二人が
できるだろうか。
私は正直、死んだ後とか、魂とか、何とかの法則とか、イマイチ信じてはいない。
だけど、この二人の酷似した二人のイメージが、どうなるのか、楽しみです。
その時は、絶大なるこの脳のパワーを、信じます。
10年後の私に、注目していて下さい(笑)
ちなみに、その昔、生け花の先生のご主人が亡くなった時、お通夜に行って、ご主人の
メッセージを受け取った。
先生が誰にも言った事がない、ご主人から呼ばれていた呼び名を言ってみたら、
信じた。
確信とう感覚では無いので、偶然といえばそうかも、、とは思う。
その時、パープルカルセドニーが何粒か入ったブレスレットを身に着けていた。
当時たまに相談していた地元の占い師にこのことを話したら、パープルカルセドニーの力が
出過ぎているといって、力を抑えるおまじないを入れてくれた。
間もなくそのブレスレットは、弾ける様に、パンと言って切れた。
その石が絶好調の時、私には両親の寿命も、伝わってきていた。
父は仕方ないとして、母の寿命は2つ見えていた。
それも相談したら、そうならない為には、私が結婚して、親を喜ばせる事だと言われた。
でも、頑張ったけど出来なかった。
おまけにそれどころか難病を患ってしまった。
喜ばせてあげられなくて、ごめんね。
