10年前辺りから。

 

朝目が覚めると、手の指がこわばる様になった。

「えっ?リウマチ??」

と疑い、病院に行くも、リウマチではないという診断。

「老化よ」

と知り合いのお姉さんに言われ、納得。

 

ちょうどその頃、親が整形外科に入院し、親の担当医に

自分の症状を相談し、レントゲンを撮ってもらった結果、

薬指と小指の中指骨が極端に短い為、それをカバーしようと

指の運動量が過多となり、疲労しているのだという説明を受けた。

 

今でも両指はこわばる。

朝どころか、違和感は24時間。

でもこれがパーキンソン病と関係あるのかは、分からない。

何故なら、まだ症状が出ていない左手も、初めから同時にこわばりだし、

今も両手だからだ。

 

そう考えたらこれはやはり、老化なのかな。。

 

じゃあ、これは?

子供のころから、何をするにもスローペースだった事。

給食が、給食の時間内に食べ終わらなかった。

足も遅かったし、手も不器用。

元々動きが遅かったから、職場の人たちも、スローな私を、まさかこんな病気と思わず、

モノマネして笑ってた位。

 

元々ドーパミンが少ない体質だったのでは?と、仮説を立てたくなっちゃう。

他の人って、どうだったんだろう。

元々チャキチャキ動いてた人なら、現在の自分の動きが、もどかしくて仕方ないでしょう。

 

スローな私でも、スリッパ位は、履いたまま階段上がれてたよ。

 

今は無理。

病気と分かるまで、何故階段の途中でスリッパが脱げるのかが分からなかった。

 

今日は少し早く寝てみよう。