パーキンソン病とは別に、子どもの頃から、じんましんに悩まされる。
ここ何年か、2.3年おきに、また出るようになった。
原因不明。
出だすと、一粒じゃ治らず、次々と出て、繋がって、広がって。
痒いと言うか、チクチクすると言うか、不快極まりない。
ニュープロパッチのかゆみもあるから、もー勘弁して欲しいです
精神的なものが原因だろと、小学校の時に言われ、思春期に体質が変わるかもと
言われ、確かに思春期頃から、深刻なじんましんには悩まされなくなったが、
30代からまたじんましんが始まり、更年期で、また体質が変わったのか。
確かに、ストレスかも知れない。
3年前の夏は、ド修羅場を味わった。
その2年前は、人生で二度目の、とうとう生理的にムリまで来る上司に当たった。
それなら、今年のこれは、何?
あれだけ無理だと言った、本社営業部への派遣が原因だろうか。
断ったら、降格と突き付けられた。
えっと、最初から整理しようか。
細かいいきさつは、後日記しておくとして、
私は若年性パーキンソン病。
進行が速いのか遅いのかが分からない。
今のところ、メネシット1.5粒と、ニュープロパッチ9mmを1枚貼っておけば、
フツーに生活できる。ただ、手指、足首、膝のこわばりだけは、薬が効かない。
PC打ってる今も、特に右の薬指が痛くて。。。
そういう事を、自分自身を実験台として、記録を残していこうと思ってる。
あとどのくらい、仕事できるのか。
あとどのくらい、副作用無で生きられるのか。
あとどのくらい、一人で生きていけるのか。
私みたいな病人が入居できる施設はあるか。
多分、朝の手のこわばりを感じ出したのが、今から10年ほど前。
周りから、足を引き摺っていると指摘されたのが4年前。
自転車で、こぎ出しができないと気付いたのが3年前。
診断されたのは、2年弱前。
